暮れもおしつまって

大掃除もせにゃならん、というのに、今日はアルビレックス・カンファレンスの実行委員会でした。まったく、もー(笑
すでにブログで告知のとおり、来年のカンファレンスは、過去2年と同様の形式で開催することが非常に難しい状態。
詳しくはまた、ブログでお知らせしますがね。
アンケートの準備から集計、議題の整理とクラブ側への提出。これには最低でも一ヶ月はかかります。クラブがそれを読んで回答準備してカンファレンスに臨むわけなので、その準備期間も必要。そうなると、年が明けてから開催を準備したのではシーズン開幕に間に合わないんですよ、どうしたって。
まったく、もー。
去年のカンファレンスで「このような会を開催していただくことは、非常にありがたいと思っています。」と言っていたのは、いったいどの口だ?あー?
思いっきりつねってやりたいですね。



よいお年を

今年もいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。
来年も、よろしくお願い申し上げます。
タイトル獲るどー!



プジョールぅぅぅぅぅうううう

なんだか今年はずーっと忙しくて、海外リーグやCLもすっかりご無沙汰になってしまっていたのである。スカパーもWOWOWも契約してんのに、あーもったない(´・ω・`)
で、風邪気味でおとなしくしてる間に、ようやく、バレンシアvsバルサ(リーガ)、バルセロナvsシュツットガルト(CL)を録画で見た。
バレンシア戦は、チャビ・メッシ・エトオのコンビネーションがすばらしく(!)、いやまったくすばらしく(!)w
でもでもメッシが腿裏を押さえて途中交替(肉離れ?で全治1ヶ月らしい、涙)。
シュツットガルト戦では、ジオバニ(ドス・サントス)18歳だの、クルキッチ(ボージャン)17歳だのの若手がどんどん出てきて、これまた楽しかった。不調と伝えられていたロナウジーニョやエトオが「復活ののろし」を上げた試合、と思われた。
なのに、よぉーお。(潮来笠)
クラシコで、負けますたorz
カウンターからの見事なワンタッチパスの連続。
そしてバプティスタのゴル。
バルサがホームでクラシコに負けたのは、4年ぶり。過去30年間で言えば5度目。
その結果がこれだ、たぶんw(情報提供は浅妻氏)

Puyol cumple su promesa y se rapa la cabeza
プジョルはその約束を完了します、そして、頭は剃られます
スペイン語のウェブ翻訳によれば・・・

カルルプジョルは口伝えに男性です、そして、非常にその悲しみは、彼/彼女はものすごい方法で1インチ、Barのために『ひどい年』を閉じます: レアルマドリッドに対して負けた後にゼロまで剃られる彼らの約束を果たすこと。
彼らが見ることができた一部の特権階級だけ昨日キャプテンblaugrana.の新しい1つの『観察』 クリスマス平均のnのため、彼らのパートナーの多くは、バルセロナの外にいました。 彼ら(現在中敷でいる最後のもの『用心棒』のうちの1人)の間で、少しのものは、クラブの施設まで近づくだけでした: ゲイビーは作用します。 軍のスキンヘッドが『溥儀』の発見したとき、Argentineanは同種のままでいました。
見解にとって、すべては前の週から古典まで来ます。 blaugranaが毎日、そして、特に緊張したトレーニングの後、難しくなって送ったワードローブ、中敷の隙間のうちの1つは人前でそれを放ちました。そして、「我々がマドリードで負けるならば、敗北はミスターに彼/彼女の波紋を犠牲にします。」 常にワードローブの単位に気を配るキャプテンは速く問題を解決したかったです、そして、深刻に半分半分冗談を言って、彼/彼女がしっかりとシュスターのそれらを征服する中敷の約束を信じたのでもし誰も脱ぐ必要がなくなければ髪が誰かの敗北(プレーヤーへの時代)を犠牲にすることができるならば、彼はそれを主張しました。
問題、常に笑いの間で、それはキャプテンとロナウジーニョの間で賭けの横断で結びました: それらでグループの前でそれはメレンゲに負けるならば、それがBar範囲マドリードの代わりとPoblaのそれであるならば、ブラジル人はひげを剃られました。 彼らの所有のために圧力medi ticaにもかかわらず数日の間にロニーのために間違っているように塗られるもの、そして、そこの才能が不安であることの私Behave Cheerful. しかし、ライカールトが日曜日23に粘板岩の中にその名前を書いた、そして、それがポニーテールを保存したとき、ブラジル人は生まれ出ました。 ワードローブにおいて、彼らは賭けがチャートにあることを確信していました、しかし、バプティスタのゴールはその約束を完了するためにtesituraでプジョルを止めました。 土曜日に、カタロニアの選択で、それは彼らの新しい1つの『観察』で彼らの最初のゲームをします。

( ゚д゚)ポカーン
だいたい分かるよね(わかんねーよw)
「blaugrana」=青とエンジはバルサのチームカラー。つまりは「バルセロナ」というチームそのものを指す。
「メレンゲに負けるならば」のメレンゲは、レアルマドリーのチームカラー(白)。
とにかく、プジョールが坊主頭になった。
おばちゃんはびつくりした(゚д゚)!
それだけのことだ。(ノД`)シクシク



時は流れて

アルビレックス新潟ジュニアユース スタッフ退任のお知らせ
アルビレックス新潟レディース 鳴尾 直軌 監督 退任のお知らせ
なんということだ。昔馴染みの顔が、一気に二人もチームを去ってしまうのか。・゚・(ノД`)・゚・。
中野の圭ちゃんは、故郷の香川に戻ってサッカーの指導者を続けるとのことらしい。
ナルは?ナルもきっと、指導者の道を目指してさらなる研鑽を積むに違いない。
実は、ナルがレディースの監督になるという話を聞いた時、正直
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
と思ったのだ。監督経験もなく、指導者として未知数のナルに1部昇格をまかせるのかよー、と。ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ
それがどうして。立派に昇格・残留を果たした。さすが、鳴尾。さすが、東北人!w
ナルもきっと、まだまだたくさん勉強したいことだの経験したいことだのがあるんだと思う。
ずっと、ずっと、がんばってくださいね。
レディースの監督はどうなるのかな。きっと、いい監督がきてくれることでしょう。
記念に、私がアルビの写真を撮り始めたころの思い出の写真を一つ。
2000年4月 ヤマザキナビスコカップ1回戦(京都パープルサンガ戦)@市陸
albi11
FW鳴尾直軌・MF堂森勝利・DF高橋直樹・GK木寺浩一・MF神田勝夫・DFセルジオ
FW鈴木慎吾・MF秋葉忠宏・DF中野圭一郎・DF木澤正徳・MF式田高義



本題をはずれて

野次馬根性と言ってしまえばそれまでなのだが、DeoDeoな社長さんの件があったので、ちょっとサンフレッチェのことが気になっていた。それで、つらつら広島系ブログをうろついていたら、こんな本が目についたので買ってみた。

盧廷潤「裏切り者と呼ばれて」
私の中にある「サンフレッチェ広島」のイメージといえば、バクスター監督がいて、高木やハシェックや盧廷潤がいて、J1でステージ優勝を果たして、フェアプレー賞を受賞・・・。いまだにその時代から脱却できていないのである。どんだけ?w
しかし、広島系のブログでこの本が紹介されているからには、広島のサポーターの中でもやはり盧廷潤という人の存在、あるいは彼が所属した時代というのは、忘れがたいものなのであろう。
本が書かれた2002年当時と現在では状況が変化している部分も多いし、著者の刈部さんの「思想」のようなものが表に出すぎて同意しがたいところもある。そのあたりを軽くいなして、盧廷潤のインタビューをじっくり読むとおもしろい。
そして、この本を読んでいて思い出した、ある事件があった。
盧廷潤と対戦したという鮮明な記憶があるのは、2002年の福岡時代。
あれです、反町監督をして「ワールドカップでも見られないような、すごいゴール」と言わしめた、弾丸ミドルを決められて負けちまったホーム、新潟スタジアムでの一戦。
Jリーグ開幕当初のような、スピードとパワー溢れるドリブル突破とかは見られなくなっていたけど、あのすさまじいシュート力には度肝を抜かれた。
で、事件はその3日後に起きる。
博多の森で行われた、モンテディオ山形戦。
結果は2?2の引き分けだったのだけれど、盧廷潤がPKを外して勝ち越しならず。
それに怒った福岡のサポーターの一人が、試合後に選手が挨拶に来たときに、韓国代表ユニフォームをピッチに投げつけた。
そのあと一部のサポーターが「監督を出せ」「盧廷潤を出せ」などと騒いでロビーに押しかけ、口論に。激怒した盧廷潤は、「決断しますよ」という退団をほのめかす言葉を残して「以前からの怪我の治療のため」渡独する。
最終的に、盧廷潤は2週間ほどで帰国してサンフレッチェの練習に戻る。
クラブ側が、ユニフォームを投げ入れた少年と、少年が所属する応援団体のリーダーに「1年間の観戦禁止」処分を課したこと、クラブ側の説得に盧廷潤も冷静になったこと、などが早期に問題を解決する要因になったようだ。
思い出せばこの事件は、かなりショッキングな事件だった。
負け試合でサポーターが暴れる、ピッチに物を投げ入れる、なんていうことは(決していいことではないが)よく目にする光景だったのだが、このときのように「サポーターの行動が原因で選手が退団してしまう!?」などというのはJリーグでは前代未聞のことだったと思う。
たしか、翌日に当人たちが謝罪にクラブハウスを訪れたが、盧廷潤は彼らとの面談を拒否した、という記憶がある。
韓国代表ユニを投げ捨てたのは「少年」であり、盧廷潤のファンだったという。それが、まわりのサポーターの雰囲気に流され、「国旗のついた代表ユニフォームを投げ捨てる」ということがどういう意味を持つのかを全く考えもせずに、怒りにまかせてやってしまった行為だ、と本書にはある。
そうなのであれば、せめて回りに、彼の行為を止める大人がいなかったのだろうか。あるいは彼の周囲にいたのは、ピッチやロビーに乱入するような、善悪の区別もつかないような大人ばかりだったのだろうか。
もちろん、たった一度のサポーターの行為が全ての原因、ということではなくて、「なかなか落ちない」とお守りにまでなったアビスパ福岡がついにJ2に降格、といったチーム事情の中で、サポーターの側のフラストレーションがたまっていたのだろうとは思う。この本を読むと、2002年J2開幕戦からしてすでに監督批判の断幕がはられ、一部サポーターからはクラブ批判のコールがあがっていたと言うから。選手とサポーターの間の関係も、きっとよくない状況が続いていたのだろう。
しかし、母国を侮辱するといったような、選手の誇りや尊厳を傷つける行為は、決して許されるものではない。暴力や威嚇行為もまた、人間の尊厳を傷つける行為であり、選手とサポーターの間の信頼関係を破壊する行為である、という点は共通であろうと思う。
まったくもって、二度と起こってほしくない事件だ。
だからこそ、決して忘れてはいけない事件なのだ、とも思う。
広島の栄光と挫折の軌跡を探るための読書だったのに、やれやれ、とんだ寄り道をしてしまったわい・・・



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