【調査の目的と方法】 「新潟のG裏にはA型の人が少ないらしい?」という情報をキャッチして以来、そのことが気になってしょうがないので、自ら調査に乗り出してみた。血液型だけだとなんだか生々しい生態調査になりそうなので、占いチックを装うべく「星座」なんちゅうのも聞いてみることにした。 調査期間は2002年12月23日〜2003年1月8日という、越年(笑)の大イベント。調査方法は、HPにアンケートを設置しネット経由で回答(匿名・HN可)してもらうという、極めて現代的かつ安易で偏った方法で行われ、3ケタを超す方々からの回答をいただいた。スゴイ。当然のことながら、サポーター全体の傾向とはいかないわけだが、うちのサイトを見に来てくれてる方の傾向は把握することが出来た。 【調査結果】 詳細な結果は下表のとおりである。血液型別の大雑把な比率は「O:A:B:AB=4:2.5:2:1」であることが分かった。これは、日本人の一般的な血液型分布比率「A:O:B:AB=4:3:2:1」とは明らかに異なっており、A型の割合が有意に少ない(P<0.05)という結果となった。 【考察】 全国平均より有意に少ないとは言え、それでもアンケート回答者の4人に1人はA型であった。某宴会二次会では「A型が10人中1人」という体たらく(?)であったが、調査数が100を超えるとそれなりに常識的な数字が出るようだ。よかったね(って、誰に向かって言ってるのでしょう。笑) また、下記資料によれば、日本国内でも地方によって血液型の構成比率に変化があり、O型は南方系、A型は欧米系、B型は大陸系と分類されるようである。資料に明示されている県のうち、最も新潟県に近い石川県を見ると、他県に比してO型・B型が多くA型が少ないことが分かる。推察するに、新潟県でも同様の傾向があると思われ、サポーターの血液型分布の傾向は、それ自体が特異な傾向ではなく、新潟県民の血液型分布の傾向をある程度反映しているものではないかと思われる。 なお、管理人が知りうる限りで当アンケート回答者の中から「G裏」に位置するサポーターを抜き出してみると、さらにO型の比率が高まるように思われる。これはなにゆえだろうか。G裏に響く太鼓の鼓動がO型の血を呼び寄せる、とか?(笑) 【参考資料】 そんなことよりも(爆)、いろいろウケたことがあったので、いくつか紹介する。
まあ、シーズンオフとは言え、こんな企画にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 心から御礼申し上げます。合掌。 サポーター血液型&星座調査 (2002/12/23-2003/1/8実施 回答総数143件)
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