お盆は、帰省のついでに蔵王に行ってきた。
トレッキング+温泉1泊。
高原で温泉に入るのは気持ちよかです(蔵王温泉の標高は900m)。温泉街でも高い方にあるホテルに泊まったんだけど、部屋にクーラーがない。そ、夏でもクーラーがいらないんだな、これが。一応扇風機はあったけどね。
トレッキングはこんなコース。
ロープウェイで鳥兜の山頂まで上がり(山頂駅の気温は21度!)、三五郎小屋までゆっくり散策。三五郎小屋で昼食をとった後、ドッコ沼からブナ平を通って不動滝への往復。中央高原駅まで歩いて、スカイケーブルで上の台まで戻る。上の台からロープウェイの駅までは、歩いて戻らなければならない。
汗をかくのは不動滝から戻る登り道くらいなもので、あまり運動にはならない(笑)ゆったりしたコースだ。
ドッコ沼。
不動滝。
トレッキング中はこんなに天気がよかったのに、上の台から温泉街に歩いて戻る途中、いきなり大粒の雨が降り出した。
折り畳みの傘をリュックに入れていたのでかろうじてずぶ濡れにはならずに済んだけど、あまりの土砂降りに一時ビバーク(笑)を余儀なくされる。
その後も雨は強く降ったりやんだりをくりかえす。
ちょうどホテルに着いたときには、車のトランクを開けられないほどの豪雨。
大露天風呂に行くのもあきらめざるを得なかった・・・
ホテルの部屋に備えてあった扇風機は、結局、ぐっしょり濡れたGパンを乾かすのに役立つことになったとさw
蔵王の大露天風呂は当然のこと掛け流しなわけだけど、男風呂は女風呂の一段下にあって、女風呂から流れ落ちてくるお湯だから、厳密に言うと、女体で濾過された循環湯ってことになるのかね?
うほっ
女体エキス掛け流し?
あそこの大露天風呂はロープウェーから見えるんだよねー
微妙に距離があるんで、見えるんだけどよーくは見えない。
そのじれったさが・・・(笑)
ホテルのお風呂も、露天風呂は源泉掛け流しで
内湯は循環だったんさ。
で、どしゃ降りにあって冷えた体を温めようと、すぐ
お風呂に行ったわけさ。
雨は止んでたんで、当然露天に行ったわけさ。
したっけ、ぬるいわけさ(泣)
どうしたってぬるすぎるわけさ。
しょうがないんで内湯で温まったさ。
夜も更けてからもう一回露天にいったら、だいぶ
温度が回復してたようだったさ・・・
酸性の硫黄泉は循環でもそんなに源泉と遜色ないよー。
もともと、体を温める機能はあまりないわけですし。
でも、火山性の硫黄泉がぬるいと、ガッ!したい気持ちはわかる。
温度が41?45度って書いてあったんで、
45度を期待してたんだよね?。
体が冷たくなってたんでさあ・・・
でも、寝るときに体が硫黄臭くて、それなりに満足でしたw
スキーによく行っていた頃を思い出しました。ドッコ沼の畔のお宿(今でも建物はあるようですね)に泊まって、三五郎小屋はお昼の定番でした。
そういえばあの露天風呂、スキーの下山コースの途中にあるんですけど、その時期はもちろんクローズです(笑)。
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