秋の夜長

「症例A」を読んでから鬼束ちひろを聴くと、なんだか、どうしようもないような気分になる・・・
これはオススメなんでしょうか。それとも、素人にはオススメできない諸刃の剣なんでしょうか(苦笑)
ただ思うのは、人には「生きる力」というか、「生きたい」という強い思いがあって、それがある時には自分自身をバラバラに壊してしまう方向に作用してしまうこともあるということ。「生きるために自分をバラバラにせざるを得ない」ということは、なんという自己矛盾なんだろうか。と思いつつ、人間ってなんて強いの?と思わされたりもする。

症例A
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秋の夜長」への4件のフィードバック

  1. はじめまして、渚さん。
    って、バスで一度お会いしてるんですが、
    おそれ多くて話せませんでした。
    「症例A」、よいですよね。1年くらい前に読みました。人間って弱いっていうか強いっていうか、複雑ですね。
    多重人格ってほんとうにあるのかなぁ、って
    それ系の本ばっかり読んでしまいました。
    精神衛生上よくないような感じもしますが(苦笑)

  2. おお、すばるさんではないですか!
    実は初めましてなんですねー。
    なんか、毎日名前を見てるような気もしますが、気のせいですか?w
    >おそれ多くて話せませんでした
    なんでやねんwww
    >人間って弱いっていうか強いっていうか
    そうなんですよねえ・・・。
    人間、「都合の悪いことは忘れちゃう」っていう能力があるじゃないですか。
    (私なんか、ほぼそれで生きてきているわけですが。)
    そういう防衛反応というか、自己防御システムのようなものが激しく作動すると、
    人格が解離していくのですかね・・・
    ※実はコメントもらったときにちょうどブログの再構築をしていて、なんかコメントが
     消えてしまったので、再度こちらでアップさせてもらいました。すいませんでした。

  3. 毎日名前を見てるって・・・どこみてんのー!(笑)
    実は私、渚さんの文章を見ていて、あまりのセンスのよさとさばさばしてる感じから、「男」だと
    思ってました。で、本人様と同じバスになって
    驚いてしまいました。
    恐れ多いですよ。ギャグセンス、知識、おおらかさ、その他いろいろ、尊敬しちゃって。
    同じ本を読んでいられたって、とってもうれしかったです。
    私、本はたくさん読むんですが、特にそれ系の本好きなんですよ。
    はじめは多重人格ってほんとなのかな、って思ったりもしました。私自信、ものすごーく辛いことがあって、「もうダメだ」と思ったこともあったけど。こうして普通(?)にいられるじゃないですか。(どこかでニューハーフとか言われてるけど(–;))
    人格解離してしまうほど辛いって、どんなに
    辛かったんだろうって思います。
    辛いことのない人なんていないと思うけど、
    みんなそれを助けてくれる人がいたり、そんなことを乗り越えるくらい大事な人(子どもとか)がいたり仲間がいたりする。それでこうして
    生きていけるけど、そうできなかった人って
    どんなに辛かったんだろう、それほどひどいめにあってしまったのか、って思いますよね。
    みんなが楽しくいられたらいいのに。
    私は今アルビに出会えて、そのおかげでいろんな素敵な人に出会えて、ほんとに良かったと思ってます。
    何かダラダラとすみません。
    みんな楽しく一生懸命に生きられたらいいですね!

  4. >「男」だと思ってました
    わはは。
    たまに「男」だと思われることがあるようですが、ノブシではありませんw
    やる気!元気!猪木!(違う)
    アルビ仲間といえば、一昨日はゴル裏仲間の結婚式二次会で、久しぶりに
    みんなと飲みました。楽すかったよ、のまのまイェー

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