なんだか急に食べたくなるシリーズ!
「なめたけ」といえば、瓶詰めで安いのがたくさん売っているので、それを買ってきて食べるのが手っ取り早いんだけれども、ちょっと味が濃いんだよね。
で、今日は手作りなめたけ。
【材料】
- エノキ 2袋
- 酒 カップ1/2
- 塩 少々
- みりん 大さじ1
- 醤油 大さじ1.5
【作り方】
- エノキは根元を落としてから半分に切る。
- 鍋にエノキをいれ、塩少々をふってしんなりするまで煎る。
- 酒を加えて蓋をし、弱火で10分くらい煮る。
- みりんと醤油を加えて、水気を飛ばすようにかき混ぜながら煮る。
- 水分が少なくなってきたらできあがり。
出汁は使わず素材の味だけなので、塩と醤油はいいものを使いたいところ。
塩は「笹川流れの塩」(さんたけ推薦w)、醤油は有機丸大豆醤油を使うがよろしかろう。
どうもです.
>2. 鍋にエノキをいれ、塩少々をふってしんなりするまで煎る。
火は弱火ですよね?
きのこって火の通り早くて,ちょっと強火でも焦げるような気がして….
焦げるくらい強火ではダメだけど、あんまり弱火だと、かえって水分が出る前に
エノキがパサついてきちゃうかも。
キノコ類って水分が多いので、塩をふって中火でかき混ぜてると、どんどん
水気がでてきてしんなりしてきます。その水分+お酒(うまみw)で、あとは
弱火で煮るわけだ。
水を加えて煮るのに比べて日持ちがいい気がするんだが・・・気のせいかも。てへ。
こういっては何ですが、渚さんは、私の膝をよく打ちます。
ナメタケ食べたいなぁと思って食したのが、つい一昨日。
ごはんにかけて、しゃばしゃばになったところをずるり、うまうま。
あー、なめたけって手作り出来るんだぁ。
苗場の山籠り時代、売っていたミニカップ納豆にタレが付いていなくて「味気ないなぁ」と思っていた時に活躍してくれたのが、瓶詰のなめたけでした。
私は単にタレ代わりにしてみたつもりだったのが、これが意外にイケたのは発見ですた。
そうそう。
なめたけは、ちょっとしたお醤油代わりにつかえるね。
冷や奴にかけるのもいいですよ。
作っちゃいましたよ,なめたけ.
もちろん焦がさず出来ますた.
男前豆腐と大根おろしを盛って,まずはなめたけだけをパクリと….
うまぁ?い!
続いて男前豆腐と一緒に….
こ,これは…,
ほがらかのなめたけどうふがお手軽にご家庭で!ですよ.
ありがとやんした m(_ _)m