「ウイスキー・コーク」?「トラベリン・バス」
永ちゃんのCDは、やっぱライブがいいっす。
で、先日i-Tunesでいろいろダウンロードして、持ち運び用にCDに焼いたっす(mp3プレーヤー持ってない)。
したらば、自動設定で曲間に3秒くらい空きができるっす。せっかくのライブなのに、拍手がぶちぎれっす・・・。
えー、たしか設定変更できるんだよねえ?
焼き直しすっかなー。
| LIVE!YES,E-EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1997- | |
![]() | 矢沢永吉 高橋研 秋元康 東芝EMI 1998-04-22 |


はじめてウイスキーコークを飲んだのは、
高3の体育祭が終わった秋でした。
おいしいとは、思えませんでした。
大学に行くんで家を離れて迎えた新入生歓迎コンパ。
飲んだビールの旨いこと旨いこと!
中じゃまどろっこしいので大ジョッキ×××。
何を飲み干そうとしてたのでしょうか?
すみ子さんという奥さんがいた永ちゃんへの愛でしょうか?
離婚とか不倫なんていう言葉が当たり前ではなかったので
立派に失恋した気分だったのでしょうね。 キュン。
私が高校生の頃は、ウイスキーコークなんて言わなかったですよ。
コークハイ。
・
・
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ぷ。
コークハイ、でした。
で、ウイスキーをソーダで割ったのがハイボール。
昭和30年代、っつー感じですね。
コークと呼ぼう、コカコーラ。
コカコーラのノベルティグッズを集めるのがはやってて、学校近くの酒店の
お兄ちゃんと仲良くなってコカコーラのステッカーシール(営業用)を分けて
もらったりしたものでした。
片岡義男の本にボールポイントペンというのが出てきて
かっこいい筆記具!と思ったら、ただのボールペンだった
っちゅう感じですね。
酒屋の兄ちゃんは日常がエクササイズなので
ちゃんときれいな筋肉がついてますわね。
前田日明はぷよぷよに見えててもちゃんとした筋肉でしたよね。
そう!
酒屋の兄ちゃんは、一升瓶詰まった木箱だのを毎日上げ下ろししてるから、
上腕の筋肉の形がくっきりと分かる。
で、粋なスイングトップ着てるじゃん、と思うと、胸に漢字で
「 爛 漫 」
なんて刺繍してあったりする。
「漢 薩川」