ネットにつながらないでは仕事にならない!
しょうがないので、ルータを買い換えた。
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corega 無線LANブロードバンドルータ CG-WLBARGL
これまで使っていたのは、YAMAHAのネットボランチ。
もともとはISDN用のリモートルータで、ケーブルテレビ・ADSLのブロードバンドにも対応可というもの。
ISDN回線にしたときに買ったもので、ADSLにしてからも引き続き利用していた。
これがなかなか曲者で、ISDNだったときはPC側は有線4回線+無線LANが使えたのに、ADSL接続にするとADSLモデムとの接続に有線LANポートを使用し、端末PC側は無線接続しかできない。無線LAN関係の障害が起きると、PC側からルータの様子を全く見ることができなくなるので、正直困っていた。
今回買い換えた機種は、有線4回線+無線LANが利用可。有線だとブラウジングが速い!(当たり前)
当然フレッツ光にも対応しているんで、やがては我が家にも訪れるであろう「光時代」を担ってくれるだろうwww
(というには、スペックが低いけど・・・苦笑)
セキュリティ設定にWPA2を使おうとしたら、肝心のPCカードの方がWEPにしか対応してない(とほほ)
カードも古いからなあ・・・
ま、いいです。WEPとMACアドレスのフィルタリングで対応しよう。
備忘録として書いておく
1.PC・ADSLモデムとルータをLANケーブルでつないで、「かんたんスタートCD-ROM」をセットしてルータのセットアップ完了
2.「http://192.168.1.1」でルータのWeb設定画面を表示して、セキュリティの「設定」ボタン
3.オープン方式・WEPを選択して、適当な暗号を入力してWEPキーを発行して「設定」
4.無線子機側PCで無線LANネットワークの「接続」ボタンを押して、WEPキーを入力、接続を確認。
5.子機接続後、ルータのWeb設定画面で「LAN側設定」の「PCデータベース」に子機が表示されていることを確認する(MACアドレス等は自動取得されているはず)
6.「無線アクセスポイント設定」の「アクセス制限」で、「MACアドレスフィルタリング」を「有効」にし、アクセスを許可する子機にチェックを入れて「設定」ボタンを押す
これで、許可した子機以外のPCからの無線LANアクセスを排除できます。
なんでこんなことをするかというと、セキュリティ設定しないと、電波の届く範囲にある未知の無線LAN子機からアクセスされちゃう可能性があるから。
実際、ウチの場合も、セキュリティ設定している途中で近所の家のPCがアクセスしてきたじょw
たぶん悪気はなくて、通信範囲内にある無線LANに自動接続するタイプのものなんでしょうな。
これとは逆に、「利用できるネットワークの一覧」を表示すると、隣家の「YahooBB」が表示されるときもあるしね。隣の家ではセキュリティ設定してないんだなー、これが。セキュリティ設定していあるネットワークだと、鍵マークが表示されます。
どの画面でMACアドレスのフィルタリングをするのかが見つからなくて、結構設定に時間を食ってしまった(怒
説明書にはWPAを使った設定方法しか載ってないし、ちょっと不親切かとおもたよ。