今日買った本、2冊。
この頃は本当に便利になったもので、読みたいなと思った本をネットで注文すると、2日くらいで手元に届いてしまう。たいてい1500円以上注文すれば配達も無料になるし。
「実況席のサッカー論」山本浩×倉敷保雄
「言語技術が日本のサッカーを変える」田嶋幸三
まったく趣が違う本なのだけれど、どちらの本も「言葉」の大切さを扱ってるのだ、と読みながら気づいた。
田嶋さんの本は、おそらく少年サッカーの指導者向けの本なのだろうけど、「日本人はなぜシュートを打たないのか」よりずっとおもしろい。文化論として。
田嶋さんの本、年末に読みますた。
サカーに限らず、色んな人に読んでほしいです。
「伝える」事の大切さ、難しさを改めて痛感。