受けてますかー?
うちは、ちょっとお金はかかるけど、職場関係の補助が出るので、「1日ドック」を受けることにしています。少なくとも、重大な病気に気づかず手遅れになる、ってことは避けたいので、それへの投資みたいなもん。
毎年同じ病院の健診センターで受診してるんで、データも保管されてて、経年的に変化を見てもらえるんで安心。
一通りの検査が終わったら、病院のレストランで、自分の好きなメニューを選んで昼食。
これが、想像つくと思うけど、「どれをえらんでもいい」となると「一番値段の高いもの」を選んでしまうのだなあwww
んで毎年、昼からヒレカツ定食とか食べて、「朝飯(あさめし、と読みますw)抜きだからいいでしょ」と自分に言い訳してみる。
午後から、検診結果の説明と簡単な内科診療があって、終了します。
ここで、今年のシステムはパワーアップしていた!
血液検査その他の検査結果はその場ですぐ分かるんですが、胃レントゲンの結果などは、去年まではその場では分からず、一ヶ月くらいしてから送られてくる「検診結果」を見るしかありませんでした。
それがっ!
新システムを導入したそうで、デスクにあるカードリーダーに受診カードを読み取らせてキーを操作すると。
おお、胃のレントゲンフィルムが連続で専用モニターに表示されるではないですか!
その画像を見ながら、先生が直接説明してくれます。
「ここが食道ですねー」「ここにブツブツ見えてますが、これは気泡だと思いますから心配ないです・・・」「あれ、ここにポリープがありますかね」うんぬんうんぬん・・・
これまでだと、たぶん一ヶ月後に送られてくる「検診結果」で「胃にポリープがありますから精密検査を受けてください」ということになっていたと思います。が、じかにドクターに、「このポリープは数年前からあって、内視鏡検査で良性の胃底腺ポリープと診断されています」という話をしたら、「場所や大きさに変化がないようなら、心配しないでいいでしょう。これが絶対ガンじゃないっていう保証はできないけど、次回のドックでは胃カメラにしてくださいね、ということはオススメしておきますよ」という結論になりました。
前回内視鏡を飲んだのは2006年だから・・・来年で5年目か。
やっぱ、来年は内視鏡でしょうかねえ・・・
来年までにうーんと飲みやすい内視鏡の実用化を強く希望する!www
今回の検診結果で胃カメラを飲む羽目になってます。
一昨年、初めての胃カメラ。
その時の先生からは、
「多分、毎年引っ掛かると思いますから」
って言われ、去年は覚悟してたのに何事もなかったんで
油断してました。
で、今年です。
今回は、経鼻内視鏡で行こうと思ってます。
ってか、今月中にって言われてるのに未だに
予約入れてません。
ああ、そうそう。
私も結局4年前からポリープ持ちですが、「要精検」って言われる年と何も言われない年とがあるなあ。判定するドクターの診断によるんでしょうけどね。レントゲンの映り方が違うとか・・・
数年同じ場所で大きさが変わらないようなら、いちいち組織採って検査しないでしょうから、鼻からでもいいんでしょうね。
経鼻鏡は細いし喉を通らないので「おぅえ??」感が少なくて良いのですが、その細さの故、もし異常があって組織を取るという作業ができません。
んで異常があれば今度は経口鏡。
経口鏡なら覗きながら組織を摘むという作業が出来るけど管が太くて喉を通るから「おぅえ?」感が強い。
どっちを取るかですが、オイラみたいな年になってくると、まぁそれなりのガタはくるものですから一回で終わる経口鏡を飲んでます。
でも経口鏡は操作する医師の腕が相当モノを言います。
あれ?もう喉通った?全然苦しくないよ?の神医師もいれば、最初から最後まで地獄の責苦のような腕前の医師のもいますねぇ。
内視鏡飲む前の喉の麻酔って、病院によってやり方が違うんですかね?
私が受けたところは、キシロカインゼリーを喉に含んでしばらくじっとしてなきゃならなかったんだけど、それがうまくできなくて、検査のときは苦しかったです。
慣れもあるかもしれませんね。
慣れたくないけどw
渚さん。
ええ。病院によってキシロのやり方は違ってますねぇ。
私が毎年受けてる(かれこれ10年以上)病院でも最初はキシロの液を喉に滞留させる方式だったんですが、何年か前から看護師が「のどぬーるスプレー」みたいなヤツで直接喉頭や舌根部付近に吹きつけてます。
あの方式になってから飲み込むのが楽な気がします。
ああ、やっぱりね。
スプレー式だといいみたいですよね。
私がかかってるとこも、やり方変えたかなあ?
頼めば喉に塗ってくれるかしらん♪
採血は気が遠くなるのが心配なのでいつもベッドで横になってやってもらいます。注文の多い受診者(笑)