土曜日、スカパーでオランダvsハンガリーの試合を見ていた。
最初、ファンデルサールが背広姿で入場してきたんで、
ありゃ?どうしたのかな?と思ったら、
代表引退セレモニー(´;ω;`)
ユーヴェからフラムに移籍したときは
このままおだやかに引退していくのかなあ・・・みたいに思ったこともあるのだけれど
(フラムのGMさんだったかも、そんなニュアンスのことを言っていた)
そっからまた復活してマンチェスターU移籍して記録を打ちたて、
ずーっとずっとオランダ代表正GKとしてゴールを守ってきた。
長いことお疲れ様でした。
そして、試合は。
前半は、まあまあなオランダ。
オランダってこんなもん?みたいなw
ファンブロンクホルストは寄せてこないからミドル打っちゃいましょう!φ(`д´)メモメモ…
それが、後半からロッベンが出てくると、まあ、こわいこわい!
ロッベンこわい!
攻撃にどんどん変化が生まれて、
ハンガリーがぼろぼろ崩れていく・・・
あっと言うまに6ー1。
もうこのへんでいいか、別の番組も見たいし。
とオットが言うのでチャンネル変えました。
そして、その後深夜に何気なくスポーツニュースを見ていたら
足を痛めて座り込むロッベンの姿が・・・(゚д゚)!
なーんか、つまんねーヒールパスやろうとして腿裏痛めた?
なにぃぃぃ?
ニュース映像でみた感じだと、足をクロスさせてヒールパスしようとしたみたいね。
左足軸にして、右足を左足の前から交差させてヒールしようとして、
左腿裏痛めたみたい。
なんでまた、そんなオサレなことしようとしたかなあ・・・
今日現在、いろんなニュースが出てます。
オランダ・ロッベン肉離れ、日本戦絶望的
これがいちばん新しい情報なのかな?
6日に母国ロッテルダムの病院で検査を受け、左太ももの筋肉に断裂が見つかった。全治は4?6週間で、本人は「負傷直後の初診は厳しかったが、スキャンの結果はよかった」とキッパリ。「最新の治療法もある。明朝からハードなリハビリを始める。1週間後にはかなり良くなっているはずだ」と前を向いた。
決勝トーナメントに間に合えば、みたいな感じなのかもしれんけど・・・
ロッベンみたいぞ!
複雑な気分。
その昔(アメリカW杯?)、
バレージが最初の方で怪我して、
決勝戦のブラジル戦に治して出て来た時には、
日本はメディカルでも負けてるのか!
と唖然とした。
でもPK外したけどw
たしか、膝を手術したんだっけか?
あれはびっくりだったよねえ・・・
筋肉の断裂を早く治す、最新の治療法があるんだろうか。
そのあたりも注目っす。
バレージは内視鏡手術だったはず。
医者に決勝なら間に合うといわれて決勝目指して調整を開始。
スタッフも優勝するにはバレージが必要と判断し準決まで一人少ないメンバーで戦った。
メディカル云々っつーより状況を整理して合理的決断を(リーダーが)下してそれに従う体制っつー総合力でイタリアが決勝まで進んだんだっつー評価が多かった気がする。当時の評価は。
今回の
ドログバ即手術!
みたいなのも、的確な状況判断と決断、って感じかな。
診断技術が進んできた、というのもあるんだろうけど。
肉離れをMRIで診断するんだぜ?
井原も98年に似た様な事やってなかったっけ?
直前でヒザの靭帯やったけど開幕戦にはしれっと居た、みたいな。
アレはアレで奇跡的だった。
試合終了後に足を痛めて倒れていたジウトンが
翌日の聖籠でしれっと居た。
みたいな?
www
ロッベン W杯初戦を欠場へ
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2734541/5851554
こんな状態みたいっす。
ロッベン、チーム合流
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100612134.html