一句詠みます。
襟足に
美白パック貼る
風呂上がり
まったくもって5月の太陽は油断がならない。
一応は麦わら帽子をかぶって庭仕事をしていたのだけれど、いつの間にかうなじをやられていた。
なんとなく首筋がかゆいな、虫にでも刺されたかしら、と思って、洗面所の鏡と手鏡を合わせ鏡にして見てみたら、襟足からうなじが日に焼けて真っ赤に(涙)。Tシャツの襟ぐりのラインがくっきりと分かる。
これじゃあ、ベアバックのドレスが着れやしない・・・。持ってませんが。
背後から襲うとは卑怯なり!と叫んでも、あとの祭り。
とにかく跡が残らないように、ちゃんとケアしなければ。
ここで、カネボウからもらった試供品の「超高級美白パック」登場。美白用美容液がたっぷりしみ込んだシート状のパックを背中に貼る。なんか、すごい贅沢な気分ではある。どの程度効果があるかは分からないけど、皮がボロボロむけたりシミになったり、なんてことだけは避けたい。断固避けたい。
どちらさまも、背後からの陽射しには十分ご注意を。
必死に逃げてきましたけれど、
シミからはもう逃げ切れませんよぉ。
頬骨のあたりには天の川が出ています。
先日は顔を洗う時に眉間の汚れが気になって
ごしごしこすったのにとれず、
よく見りゃシミでした。
ああ、しみじみ。
そうですよねえ、まずは頬骨のあたりにきますよね。
でも、それが少しだけ嬉しかったりします。
平安美人顔の自分にも、ちゃんと凹凸があるんだぞ、と証明できたような気がして。
※平安美人顔:オカメ、おたふく、とも言う
凸ってるといえば、私、アゴです。
電話に出る時、受話器がよくぶつかります。
「おうとつ」と入力すると「凹凸」。
「でこぼこ」と入力すると「凸凹」。