
知人も何人かステージに立つので、とっても楽しみにしていた演奏会。
約4ヶ月間、15回程度のレッスンで、あれほどの迫力あるハーモニーを生み出すとは!
声の厚み、そろったトーン。本当に素晴らしいことです。
音大を出て学校で音楽の先生をしてる、なんていうメンバーもいるようだけど、家庭の主婦の方とか、サラリーマンを定年退職した人とか、専門に音楽教育を受けたことのないような人たちもたくさん混じってのコーラスなのです。
それぞれ、普段は地元の合唱サークルとか、合唱団で活躍中の人たちも多いので、この東響コーラスでプロの音楽家と競演するだけのレベルを身に着けるためのレッスンを受け、それがまた地元に還元されていく。新潟の合唱レベルが上がっていく。そんな好循環もあるのではないかな?
コーラスももちろん素晴らしかったけど、一番気に入ったのは、メゾ・ソプラノの小川明子さん。
なんといいますか、まるでチェロのような、声の響き。ビンビンきました。
調べてみたら、Podcastで彼女の演奏が聞けるんだな。
せっかくiPodがあるんだから、有効活用w
さっそくダウンロードして聴いてみることにします。
それとひとつ質問なんですが(誰にw)、今回はパイプオルガンの演奏付だったわけですが、えーと、芸文の場合パイプオルガンはちょうど指揮者に背を向けて演奏する形になるのです。とすると、指揮はどうやって見るのかな?おそらくパイプオルガンのところにモニタ画面があって、指揮者がモニタに映るようになってるのでは、と推測したのですが。実際のところ、どうなってるんでしょう。
譜面を置くところにバックミラーがついているのです。ホントですよ。
上の方のとおりです。
以前、見学会があって見せていただきました。
モーツァルト………略してモツかよ…(’A`)
モーツァルト→モツじゃないよ。
モーツァルトのレクイエムを略して、モツレクなのです。
>通りすがり1号・2号さん
なんと!さっそく情報ありがとうございます。
こんなに早く疑問が解決するとは!
私が思っていたよりはアナログ仕様なんですなw
バックミラーって言うと、やっぱりアレですか、自動車に付いているみたいな感じ?
>モツ
そう。
白根のモーツアルト、アントニオ勝新さんなんぞは、略して
「白モツ」
ズビロ戦後は、白モツディナーショーってことで桶
>「モツレク」
過去2回ばかりステージに上がりましたが。。。
でも、パイプオルガンは付きませんでしたね。
ズビロ戦、参上する予定ですので、お会いできれば幸いです。
>ゆーきさん
アイアンさん経由でブツを頂戴しました。
で、私にどうすれと?www
パイプオルガンは、やっぱりパイプオルガンつきのステージに上がらないことにはねえ・・・
そこが、りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)のすごいとこです。
すいません。
単なる近況報告です。
去年の演奏会の写真かと思ったら、
どうやら違うみたい。
なぜなら、私が写っているから。
(去年はファビと握手してから聞きに行ったので。)
ちなみに練習中楽譜を見ることはほとんどありません。
たとえ初心者(30?40%在籍)でも耳で覚えて、指揮者を見る癖を付けさせてます。
>たとえ初心者でも耳で覚えて
初心者に耳で覚えさせるくらい、ちゃんと歌える人たちが揃ってる、
ってことですよね、やっぱり。
そういえば、「合唱ができるまで」っていうフランスのドキュメンタリー
映画を見ました(シネウィンド)
これがまあ、フランス映画らしいドキュメンタリーで、妙におもしろかったのですが、
モーリスラヴェル音楽院が主催する市民合唱団(老若男女、素人の集まり)が
コンサートに向けて練習する風景を淡々と、淡々と描いたものなんですけど、
そこでも歌を「口うつし」に指導してましたっけ。
なんといっても、指導者(指揮者)の技量がすばらしかったです。
団員は当然、楽譜を見て練習に参加します。
耳で聞いて覚える なんて、あり得ません。
>匿名さん
えと、「耳で覚える」っていうのは、にいがた東響コーラスの話ではありませんので、念のため。
この話は、ゆーき@与野市民さんが所属する合唱団のことで、当然楽譜は手に持ちながらも、「指揮者を見る癖をつけさせるためにできるだけ耳で覚えさせる」というお話です。