またまた今年もやってまいりました。
新潟混声合唱団の第41回定期演奏会のお知らせです。
今年はなんとまあ、ナビスコを勝ちぬけなければ、天皇杯2回戦の試合日とかぶってしまう!という悲しい日程となりました。
9/28のナビスコ2回戦で清水、準々決勝で名古屋を撃破すれば、準決勝が10/9(日)に新潟ホームで行われることが決まっています。その場合には10/8(土)の天皇杯は延期になるんで、どなたさまも安心して新潟混声の定演に来れることになるわけですが・・・
まんまん、万が一、ナビスコで負けちゃった場合には、ですよ。
天皇杯のキックオフは10/8(土)13:00。
新潟混声の定演開演が10/8(土)15:00。
なんとか間に合うじゃまいか?(苦笑
今年のステージは
第1ステージがウィリアム・バードの「四声のミサ」
第2ステージはピアノ独奏があります。
第3ステージ(オノマトペの世界)が始まるのが15:45頃の予定。
ここで休憩が入って、
第4ステージはメインの「初心のうた」(信長貴富作曲)
17:00前には終演となります。
もちろん第1ステージから聞いていただくにこしたことはないんですけれども、アルビサポな皆さんに私がお願いしたいのは、「第3ステージからでもいいので聴きに来てほしい!」っていうことなんです・・・。
「オノマトペ」って言うのは「擬音」という意味で、
※「オノマトペ」と「カミオノベ」は似ている(笑)
たとえば、ワンワン・ニャーニャーという動物の鳴き声とか
ドンドン・ダンダン・デンデンっていうような太鼓の音とか
虫の飛びまわる羽音とか
そういうのを合唱で表現する、なんだかとってもおもしろいステージなんですよ。
オーソドックスな合唱ではないので、団にとってはチャレンジングな演目で、果たして本当に「おもしろい」ステージに出来るかどうかが苦しいところなんですが(苦笑)、個人的には頑張って練習しているところです。
※先日、TeNYの「テレビ伝言板」で歌ったのが、第3ステージ出だしで歌う「動物たちの対位法」の一部分。あんな感じで楽しく始まりますv
メインのステージは、合唱界では「今流行り」の信長貴富さん作曲の「初心のうた」です。
県の合唱祭なんかに行くと、歌われる曲の3分の1ちかくが「信長貴富作曲」だったりする、という、人気の若手作曲家さんですね。中学・高校で合唱をしてた人は、この人の曲を歌ったことがある人が多いんじゃないでしょうか。
歌詞にとても意味がある合唱曲で、私はとても好きな歌です。ぜひぜひみなさんに聴いてほしいと思っています。
9/28(水)のホームナビスコ清水戦、10/1(土)のホームマリノス戦の時に演奏会のチケットを持って行きますので、ぜひお買い求めください。前売券は1200円で、中学生以下は無料だぜ!
もちろん、以下のプレイガイドでも前売り券をお買い求めいただけます。
新潟市音楽文化会館・新潟伊勢丹・ヤマハ新潟店・コンチェルト・島村楽器・古町サテライト
合唱を聞いたことがないサポさんも、試合を見に行ったついでに音文まで足を伸ばしてみませんか?
とやや強引に誘ってみる(笑)