スギナ退治・実践編

実は、このブログの今月の検索ワード第一位が「スギナ 退治」なのである!w
なので一応、期待を裏切らないように、スギナ退治の実践結果を発表しておこう。
これが、5月9日時点でのスギナちゃん。
こうやって芝の端のほうに、ところどころ顔を出している。

このスギナに、ラウンドアップハイロードの3倍液を、軍手を使って塗布するなり。
それから10日経って、現在のスギナはこんなことになってます!
実はこれは、上の写真のスギナとは違う場所なんである。
上の場所のスギナは、写真にはよく写らないほど、シナシナのヘロヘロになってしまったのである。
なので、別の場所のスギナを撮ってみた。

黄色い細線で囲んだのが、スギナの残骸w
まわりの芝に害が及ばないように、スギナの上の方にだけラウンドアップを塗ったのだけれど、ちゃーんと下の方まで枯れてます。効果が出てるでごわす。根っこのほうまでこんなふうに、シナシナのヘロヘロになってるといいんですがね。

ラウンドアップ マックスロード
スギナ以外の雑草は、コツコツと手で抜いている日々です・・・



芝刈り(2007シーズン1回目)

今シーズン初めての芝刈り。
赤黒の勇者号(ゴールデンスター・ファインモア)の出番です!w
どうしても刈らなきゃないほど伸びたわけではないので、何というか、まあ「とりあえず毛先を揃えてください」みたいな(どんなやねん)。芝の高さを揃えるのと、「穂」を刈り取ってしまうのが目的ですね。
刈り高を22mmにセットして刈ってみましたが、期待の「刈り具合」はこんな感じです。うほっw
 (↓このへんに見えている濃紫色のものが芝の「穂」。)

拡大(クリック)してみると分かるけど、切り口がスパッと切れてます。
まるでハサミで切ったような美しさ!この切れ具合なら、安心して芝刈りができるわ。
なにせ我が家の芝は12年目。植えて数年の頃と違って、だんだん勢いがなくなってきてるのです。
これまで使ってた芝刈り機(ロータリー式)は切れ味が悪くて、刈るたびに芝を傷めている状態だったので、これからはそんな心配をせずに済みそう。よかったね、芝ちゃん!w
ちなみに、刈る前の状態はこれ。
芝の丈がムラになっている。何となく黒っぽく見えるあたりは、「穂」がたくさん出てるところ。

刈ったあとはこう(違いが分かる人はプロwww)

ガーっていう、刃のこすれ合う音は多少うるさいけど、電動式のモーター音と大差ないか、それよりは静かなくらいだと思う。
集草箱(グラスキャッチャー)への刈った芝の収まり具合もまずまず。あまりゆっくり動かすとうまくいかないっぽいけど、ある程度のスピードで芝刈り機を走らせると、どんどん黒い箱に刈り芝が飛び込んでくるっす。

<追記>
芝を刈ったのが5/19(土)の午前中。
5/20(日)、いいあんばいに小雨が降ったので、液肥(ハイポネックスの500倍)をジョウロで散布。
ハイポネックス原液の場合「芝生には250倍」となっているんだけど、特に成長が悪いわけでもないので、薄めにしておきました。



未だ芝刈りせず

先週末に芝刈りできるかなーと思ってましたが、案外芝が伸びなかったので、刈りませんでしたー。
それにしても今年の芝はムラムラだなあ。やっぱり肥料のムラ撒きが原因ジャマイカ。

成長が早いところは5センチ超えているし、黒い「穂」もでてきたので、今週末には伸びた部分だけでも刈りたいところ。
問題は、お天気だなあ。また雨が降りそうだもの。
画面左手に見えるのは、宿根ネメシア(紫系の花色)と四季咲きナデシコ(白?濃ピンク)。
いいかんじの色の取り合わせになってます。



初めてのアルビレッジ(*´∀`)アハハン♪

いやなんとも恥ずかしながら、生まれて恥めて初めてアルビレッジに行ってきました。
練習見物に行くこと自体とても久しぶりで、ざっと振り返ってみたら、2003年の8月に白根に行って以来?なのかな。
とにもかくにも、すばらしい施設ができたものです。

練見レポの書き方をすっかり忘れてしまったのとw、もうすぐ香港戦が始まるので、とりあえず写真だけ貼り付けておこう。
ツボだったのは、石井コーチの
「テラちゃ?ん!(はぁと)」
っていう掛け声だwww
アルビレッジでの練見は、こんな風に折り畳みの椅子を持参するのがトレンドらしいw
知らなかったよ。次回の参考に致そう。
20070516gallery.jpg
隊長。と、後ろの人w

クロさん

クラブハウスから出てきて、ゆっくりとトラックを歩き始めた鳴尾監督。

今日の傑作。指先にピントが合っている。

少林サッカー



「妄想」=「憧れ」サッカー

ジジイが
むさんのmsnコラムも泣けた。鼻汁じゅるじゅる。」(汚ねー)
と言っています。
同世代の、サッカー小僧(当時)だった皆さんは、同じような気持ちなんじゃないかな。
私も、む。さんよりさらに一世代上(たぶん)になるので、その妄想っぷりが理解できて、涙が出そう。
だいたい、国立競技場の芝生が冬でもグリーンになったのって、いつからだ?
少なくともJリーグが始まる前は、冬の国立の芝は茶色でした。たぶん姫高麗芝とかティフトンかなんかを使っていたのでは?
国内のサッカーの試合でTV放送されるのは、日本リーグの優勝が決まる時と天皇杯の決勝くらい。あと、高校サッカーの決勝とか?それも茶色い芝生のぐちゃぐちゃしたグランド。観客も身内プラスアルファ?ってな感じだった。
私が中学生の頃、うちの学校は「サッカー部」がまだなくて、運動神経のいい男子はたいてい野球部とかバレー部に所属。そう、バーレーボールが人気あった世代なんだ(「ミュンヘンへの道」w)。
そんななか、「赤き血のイレブン」が好きでサッカーやりたがってた男の子たちが集まって「サッカー愛好会」を創設。思えば、サッカー好きってのもあるし、野球部に入ると5厘刈り(こういう言葉っていまもある?)にさせられるんで、それが嫌なオサレさんたちも結構いたようだったなー。
とにかく、そのサッカー愛好会に入ってる友達が多かったのでいろいろ印象に残ってるんだけど、まず「愛好会」だから公式戦にでれない(中体連とか)。指導してくれる先生もいない。で、初めて隣の中学校のサッカー部と対抗試合した結果が「0?6」(おや?w)
野球部の顧問の先生(社会科の先生だった)から授業中に、「サッカーのスコアとは思えんなあ!www」と傷口に塩を塗りこむようにバカにされて、悔しいけど反論もできずにいた、彼らの顔といったら・・・(遠い目)
たぶんその彼らも、む。さんのコラムみたいに、雑誌の記事だのマンガだのを頼りに、いろんなシーンを「妄想」しながらサッカーへの憧れを強めていたのだろうなあ。
あの頃のサッカー少年たちは、いま、どうしているだろう。
息子がJリーグ入りを目指してる、とか。いや、そういう年代さえ過ぎてるかもw
ベガルタ仙台の勝敗に一喜一憂してるかもしれないし、あるいはもうサッカーなんか興味なくて、すっかり「まーくんファン」になってるかもしれないけど(゚Д゚)ナー
妄想するしかなかった時代から、ジダンやロナウジーニョの真似をしながら育つ時代へ。
ぐはは。いい時代になったものです。
サッカーが好きな人、サッカーが上手な人が、サッカーで飯を食える時代になってきた。
これも、本当に、いい時代になったものです(まだまだとは思うが)。
いい時代になりすぎて、今や身の回りにサッカーの情報が溢れすぎてるほど。
身近にサッカーがある喜びを、うっかりすると忘れてしまいそうなほど。
ということで、久しぶりに、本当に久しぶりに、練見に行ってこようかと思うとります。
身近にトップレベルのプロサッカーチームがある、ということの喜びを感じに!



« 前のページ次のページ »

  •  

    ブログパーツの貼り付け方はこちらへ
  • 月別アーカイブ

  • あいさつ掲示板

  • メタ情報