余震で目が覚めました

深夜3時の余震。我が家のあたりは、震度3だったでしょうか。
震源地に近い皆さんは、眠れない夜が続いていることと思います。心よりお見舞い申し上げます。

被災地から離れており、被害といったら本震の時に2階の本棚からビデオテープが1本落ちただけ、という我が家ですが、それでも日常生活にわずかながら変化があるものです。
まず、朝はヘリコプターの音で目が覚めること。
一時期よりだいぶ数は減りましたが、県警やら自衛隊やら報道陣やらのヘリコプターが、新潟市内から被災地へと毎日飛び立っていきます。お天気の悪い日は低空飛行をするのか、一段と大きな音がします。
ビッグスワンの駐車場で自衛隊が炊き出しをしていた頃は、ものすごい数のヘリが飛び交ってました。今では道路の復旧が進んできたので、物資の運搬は陸路が中心になってきたのかもしれませんが、当時はあちこちで孤立した集落がありましたからね・・・。
それと、NHKのテレビ番組の画面が小さくなって、余白部分に被災地向けの生活情報が字幕で流れるようになったこと。
情報の内容はさまざまで、通行止めやライフラインの復旧状態とか、被災地で営業しているスーパーの名前と営業時間とか、無料で入れる入浴施設の案内とか。水道が復旧してない地域では、営業しているコインランドリーの情報とか。
こういうのを見ていると、自分が被災県に住んでいるということを実感しますね。そして、地震の被害がなかなか復旧しておらず、たくさんの人たちが不自由な生活を続けている、ということも・・・。
阪神大震災の時ほどではないですが、ホンダが部品調達の関係でオートバイの生産を停止するなどの影響もでてきてるようです。
そういえば、うちの職場でも、新潟市内の営業所の改装が遅れることになりました。関越の通行止めの影響で、足場用の資材やらの搬入が遅れたり、人手の手配が難しくなったりしたためらしいです。
まあ、そんな二次的な影響はいいとして、とにかく被災地の人たちが一日も早く日常生活を取り戻せるようになってほしいものです。



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