どうも前述のスパム対策だけでは不十分らしいので、うちでもスパム対策プラグインであるMT-Blacklistを導入してみることにした。これはなかなか強力らしい。試しに、古いエントリにコメントしてみたら、ちゃんとブロックして「保留」扱いにしてくれた。
インストールにあたって参考にしたのは、Tak’s ウエブログの解説。今回ダウンロードしたのはv2.04bです。
ほぼ説明どおりにやって、うまくいった模様w。違った点は
- 「LaunchBackgroundTasks 0 を 1 に書き換えておきます」とあるが、私のバージョン(MT 3.11)のcongifファイルにはそのような項目はなかったので、スルー。
- mt-bl-load.cgiを実行すると、「db」へのpathがエラーになる。configファイル内のパスを、指示どおりに相対パスから絶対パスに書き換える。
- 「MT-Blacklist Master Switch:をOn」とあるが、2.04bでは「Inactive/Active」を切り換えるようになっている。もちろん「Active」にする。
といったところでしょうか。
細かいカスタマイズができるようですが、説明が全部英語なので、まだよくわかりません(汗