4節 大宮戦

いまさらなんですけども、大宮戦。
こういう趣旨で、ダンマクが出された。ガチですよ?w

「優勝」ダンマク。

アップにするとこんなかんじ。

で、試合は相手の裏をかいて(笑)3バックのはずが・・・。藤本のサイドが押し込まれるかと思いきや、大宮右サイドの久永が高い位置を保って、慎吾がこんな位置に。

結果として勝ったからよかったけど、問題点も多い。
まず、大宮幻の1点目(苦笑)
完全に縦に抜かれて、クリスティアンと野澤の1vs1。
アレがアレだったら、まさにいつも通りの「立ち上がり早々の失点」になっていたわけで。
その後もバーに助けられたりと、心臓に悪い時間帯が続いた。
大宮本当の1点目w。
クリスティアンすごすぎ。なので、トゥットにクロス上げられた時点でアウト。
勲がもう少し頑張って、トゥットに上げさせないようにしないと。
大宮2点目。
藤本のCK、いいですね。速くて強い。
でも、うちのDF2人がトニーニョの背中を追っかけてるってどうよ。
セットプレーならトニーニョがくるって分かってるわけだし、どうか2人ではさみこんで下さい。
ブーイング起きたのはこの頃かな?
確かに、ビルドアップのためのボール回し、っていうふうには見えない時もあった(苦笑)
中盤の選手がもう少し顔を出すなり、裏を取る動きをするなりしないと、パスの出し所がない。

エジミウソンのロナウジーニョのようなシュートと、アンデルソン・リマの神業FKと、空飛ぶラストサムライ・ファビーニョのヘッドで勝利したわけだけど、最後はまさに気合勝ちという感じ。
上野がどうしても競り負けるので、船越投入はばっちり当たったと思う。とりあえずマイ・ボールにできなけりゃ、ファウルももらえないわけで。
後でTVの録画見て気付いたんだけど、ファビのゴール後だったかホイッスルの後だったか、みんなが抱き合って喜んでる時に、船越がアンデルソン・リマの胸ぐらつかんでどやしつけるように喜んでるシーンがチラッと映って、爆笑した。やっぱりあなた、気合ですよ、気合。



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