挿し芽でふやそう、ラベンダー。
ということで、こんなふうに挿し芽にしていたわけだが、根付いてきたのでポリポットに植え替え。
写真をクリックしてもらうと分かるんだけど、青矢印のところにあるような脇芽が、白矢印のように育ってきたら無事に根付いた証拠。そっと挿し床から抜いて、黒いポリポットに移してやる。これでさらに根がまわってきたら庭に植え下ろし、ということに。
挿し芽をする時って、「挿し芽用の肥料のない土に」とか、「ルートン(発根剤)をまぶして」とか「メネデールに浸けて」とか、いろいろ言われているけど、そんなにあれこれしなくても案外うまくいくものdesu。今回使ったのは普通のプランター用の土だし、ルートンもメネデールも使ってないし(普通に水揚げしただけ)。気をつけるのは、水はけの良い土で水切れしないようにすること。かな。
ふやす
つぼみ
もう少しで咲きそうな、アガパンサス。
株自体はかなり大きくなったんだけど、すっかりモミジの陰になって花付きが悪くなり、今年はこの1本しか花芽があがってこなかった(;_;)
秋には株分けを兼ねて、もう少し陽当たりのいいところに植え替えてやる予定。
こちらはキキョウのつぼみ。
キキョウのことを英語で「バルーン・フラワー」っていうらしいんだけど、このつぼみが膨らんだ状態を見るとなるほど、と思うよ。
月めくりカレンダー
ひさびさにmovable typeのカスタマイズ。
と言っても、こちらのブログではなくてTrackback Albirexの方なんだけど(^^;;
「月めくりカレンダー」を、まったく新しいタイプのものにしてみた。
参考にしたのはこちらのサイト
どんぐりころころ
<MTCalendar>タグを使わないでカレンダーを描画しているので、エントリーのあるなしにかかわらずに表示できるし、祝日・振替休日などにも対応しているところがgood。
しかし一方で、<MTCalendar>タグを使わずに個別エントリーへのリンクを貼るので、ちょっとした工夫が必要。ここがカスタマイズの重要ポイントになる。リンク部分にカーソルを合わせたときにエントリーのタイトル表示が出来ないのも、ちょっと残念なところ。
オリジナルのスクリプトの以下の部分が、カスタマイズの対象。
// 日付別アーカイブファイルが存在すれば、リンクさせる。 //
// 注意:Web上の論理パス //
$filename = “/archives/”.date(“Y”,$t).”/”.date(“m”, $t).”/”.date(“d”,$t).”/”;
// 注意:フルパスでの記述。レンタルサーバなどで //
// バーチャルホストの場合は注意。 //
$full_filename = “/hogehoge/user1/web”.$filename.”index.html”;
// ファイル検査 //
if (file_exists($full_filename)) {
print (“<A href=\””);
print $filename;
print(“\” target=\”_top\”>”);
print date(“j”, $t);
print(“</A>”);
} else {
print date(“j”, $t);
}
「Trackback Albirex」の場合、個別アーカイブをphp化している関係上、名前付の規則はこのようにしてある。
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d_%H%M"$>.php
つまり個別アーカイブは、「アーカイブ/年/月/」というフォルダ内に「日_時分.php」という名前のファイルで保存されている。したがって、カレンダー側から直接ファイル名を指定してファイルの存在を検査することは不可能(カレンダー側から引数としてひろえるのは「年月日」の数字だけだから)。
そこで、このようにファイルを検索してやることにした。
まずカレンダーの描画に入る前に、表示対象月のフォルダ内にあるアーカイブファイルのファイル名を読みとって配列に格納する。
<?php
$mon = sprintf(“%02d”,$month);
$dir = “アーカイブフォルダへのパス/”.$year.”/”.$mon;
//当該月のディレクトリが存在したらファイルのリストを配列に格納する
if(file_exists($dir)) {
$dh = opendir($dir);
while (false !== ($filename = readdir($dh))) {
$files[] = $filename;
}
closedir($dh);
sort($files);
}
?>
カレンダーの各日付を描画する際に、配列に格納されたファイル名「日_時分.php」の「日」部分を取り出してマッチングさせ、一致するものがあったら「エントリーあり」と判断して、そのファイルにリンクする。
if($files){
//当該月にエントリがある場合
$lir =”アーカイブフォルダ/”.$year.”/”.$mon;
//当該日を二桁表示にする
$cd = sprintf(“%02d”,date(“j”, $t));
$flag=0;
//配列から日付部分のみを取り出し、当該日とマッチするものがあればリンクする
foreach($files as $list) {
if ($cd == substr($list,0,2)) {
print (“<A href=\””);
print $lir . “/” . $list;
print(“\” target=\”_top\”>”);
print date(“j”, $t);
print(“</A>”);
$flag=1;
//同一日に複数エントリーがあったら一つ目にリンクしてループを抜ける
break;
}
}
//マッチするものがなければ数字のみ表示
if($flag == 0) { print date(“j”, $t); }
}
//エントリがない場合
else {
print date(“j”, $t);
}
実はphpについては全くの素人なので、見よう見まねでスクリプトを書いてみた。
配列への格納と取り出しがcgiの書き方とは違うようで、なかなかうまくいかず四苦八苦。
とりあえず動くようには出来たわけだけど、もうすこしスッキリ書けるように勉強します。
【追記】
完成版は→こちらです。