いつもは好々爺な杉浦直樹がすんごく怖くて、ついつい2週目も見てしまった「輪舞曲」。
で、引き続きチャンネルはそのまま!で見てしまった「ウルルン滞在記」。
なんと、インドはラジャスターンの遊牧民の特集でありましたな。グッ・タイミン!
うちらがインドに行った12月は「乾季」なので、ライカ族はお留守だった模様。
赤いターバンを巻いた男たちの姿はなかったけど、砂漠で羊を追ってる女性や子供たちがいたなあ。
もしかしたらあれはライカ族の、残された家族だったのかも。
確かに食べられるような草はほとんど生えていなくて、羊は潅木の葉をついばんでいた。
低い枝にはもう葉っぱが残っていないので、高い枝の葉を食べようと必死に木に足をかけていた。
「ウルルン」で、頭に重さ10キロの木の枝を乗せて運んでいたけど、あれは羊のエサだったんだね。
鮮やかな色の民族衣装を身にまとった女性が、あんなふうに頭の上に木の枝をたくさん乗せて歩いている姿を、バスの中から何度も見かけた。あれは枯れ枝を集めて燃料にするのだろうか、と思っていたけど、緑の葉がついている枝はエサだったのかもなあ。