主審はエトーが倒れた時点で笛を吹き、アドバンテージによる続行とはしなかったため、バルセロナの先制点は認められず、レーマンが退場処分となった。
ハウゲ氏は「笛を吹くのが少々早過ぎた。起きていることに集中し過ぎた」と話した。
注:ハゲ氏ではありません、ハウゲ氏ね。
あれ、決して「氏ね」と言ってるわけではありませんよ。
確かにね、ありゃー吹いちゃったかあ!とは思いました。
あの瞬間、「喜び損ねの菊地くんアルビ初ゴール@トニーニョ祭り」事件(事件かよ)を思い出した人も多いはず。あの時は、トニーニョのファウルがペナルティエリア内のハンドだったので、今回の場合とは少し状況が違うのではあるが。
できることなら今回は、バルサの先制+レーマンへイエローってことで行ってほしかった。
レーマンもピレスも、もっと見たかったでし。
ちなみにうちの夫の友人のイギリス人は、試合結果について
“Terrible … ”
とだけつぶやいていたそうである。