村上「町屋巡り」の旅

100804_101140このクソ暑いのになんで町歩き・・・
と思いつつ(笑)

忙しい状態が続いたのを気遣って、オットが温泉の平日パックを予約してくれたので、8/3?4、久々にゆっくり骨休めしてきました。

ホテルは、サービスが過不足なく、とっても快適に過ごせました。
夜8時から、目の前のビーチで花火大会が!
10分間ほど打ち上げ花火があるっていうんで、楽しみにしてたら、うーんと・・・。えっ、もう終わり?みたいなwww
5分くらいで終わっちゃった。
でもまあ、間近で上がった花火だったので迫力はありました。

夜の浜辺も散歩してみたけど、夜の波音は怖いね。
怖くていいね。「恐れ多い」というか、何というか。
自然の大きさを感じるもんね。

翌日は村上市内の町屋めぐり。

「きっ川」さんで説明に出てこられたおかみさんの顔に見覚えあると思ったら、
NHK「鶴瓶の家族に乾杯」に出演されてたのですねw

汗だくになりながら酒屋さんとか、黒塀どおりとかを歩き回り、
おしゃぎり会館にも久しぶりに行きました。

町屋だけ見るのもなんだから武家屋敷も見ていこうということで、
まいづる公園の、移築保存された武家屋敷も見てきたよ。
ここでは係員のかたが説明をしてくれて、これが案外面白かった。
例によって、初めは「雅子さま」の話ばかりでちょっと辟易だったんだけど、
村上藩の武家町と商人町の境界のこととか、戦前まで続いていた風習のこととか、
鮭漁の収入が村上藩にもたらした影響とか、聞かないと知らないことも多かったので。

そのあとこれまた久しぶり(20年ぶりくらい?)に、イヨボヤ会館に行きました。
武家屋敷で鮭漁について説明を聞いたのが役に立って、
展示資料を違った角度からみられたかな?
面白かったのは、三面川の支流である「種川」の側面を、館内からのぞけるところ。
川の断面を、展示室のガラスを隔てて見ることができるのですねー

ウグイがたくさんいたな。
サケが上ってくる季節になると、ここでもその様子が見られるんだそうです。

とにかく村上はおもしろいね。
江戸時代の街並み(道路)がほぼそのまま残っている部分があって、
現代の地図と重ねてもあまり変わってないそうです。
積極的に、そういう「良さ」を残そうと動いている人たちもいるし・・・

私たちだけでなく、ガイドさん付きで町屋歩きをしている旅行客の方もちらほらおられました。
人形様めぐりだの、屏風めぐりだのの時期には、もっとたくさんの人がくるんでしょうね。

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パスポート更新!

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あと1日でパスポートが切れる!ちゅうことで、大和にあるパスポートセンターに更新手続きに行ってきました。
パスポート用の写真も、印紙や証紙もそこに行けば揃う、ってことなので、特に何も用意することなく(念のためハンコは持って)手続きに行きました。平日の昼前だったからか、がらーんとしていて待ち時間もなく、係りの人が丁寧に説明してくれたので、あっというまに手続き完了。あとは1週間後に受け取りに行くだけです。
このパスポートで最初に行ったのは、2001年秋のイタリア旅行だったな。
9.11のわずか2日後、米国便は完全にストップしたままの成田で、厳重なセキュリティチェックを受けながらの出国。今思えば度胸あったな、と(苦笑)
2003年は夫の渡米に伴ってアメリカへ。
この年はアメリカを4往復しました。密輸業者と思われないように気を使いました(うそw
チームの昇格争いもあって、忙しい年だった・・・
2005年は念願のインド旅行
これはなかなか、刺激的な旅でした。
たぶん、また、行くと思う。インドへは。
ただ、パキスタン情勢が危なくなってきているし、インドもいろいろテロがあるんですよね。
悩むところです。
その後、いろいろお誘いもあったのですが、結局どこにも行かずじまいでパスポートの有効期限が来てしまいました。
当面渡航の予定もないし、そのままにしておいても悪くはなかったんですが、更新ではなく再取得となると戸籍抄本が必要で、本籍を新潟に移していない自分にとってはこれが面倒。それで、更新することにしたわけです。
来年はどっか行きたいな。
アジアもいいな(笑)
南アフリカにいく予定はないけどw
次行くとしたらスペインかな、という希望もありますが、またアメリカにも行きたいし。
お金と時間次第ですね
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ ? / ?/ ?



メモ


Click for Bloomington, Indiana Forecast

インディアナ州ブルーミントンと日本の時差は14時間(サマータイム制はなし)
朝7時の気温は摂氏0度ですねー。寒いな。



インドといえば・・・

「停電」と「犬」。
いや別に、サッカーの試合に限った話ではなくて。
昨年のインド旅行では、実際に何度か停電に出くわした。
いずれも日中のことだったし、大きな施設では自家発電装置を用意してるらしくてそんなに大変な目にはあわなかったけど、薄暗い博物館を見学したり、なかなかビミョーな経験をした。
問題は、犬。
インドではいろんな動物が道を歩いたり、たむろしたりしているが、犬も同様。
砂漠地帯では羊が飼われているので、牧用犬として飼われている犬もいるだろうが、街中の犬はほとんどが野良犬。たいてい痩せこけているが、それでも人間と動物が共存しているインド社会らしく、生きていくのに必要なくらいのエサは確保できているらしい。道にゴロゴロ寝ていても追い払われたりするわけではないので、おとなしい犬が多いようだ。犬が吠える声を聞いたのは、明け方のムンバイくらい。
で、この野良犬くんたち。当然のことながら狂犬病の予防注射なんて受けてはいない。実際インドでは、年に何千人単位で、犬にかまれて狂犬病で亡くなる人がいる。
なので、先日のインド戦でピッチに犬が走りこんできたときには、誰か噛みつかれるんじゃないかと思って正直こわかった。
警棒持った警備員とかがいるはずなので、はやく取り押さえてくれよー、と思ったのだが、犬も興奮しているだろうし捕まえる方も命がけになっちゃうからこわかったのかな。
そういう事情があるので、バンガロールでの試合を見てて、たとえ僅差のリードではあっても
犬マダー?(´・д・`)
なんちって時間稼ぎする気持ちには、とてもならないですよ。

インドの犬



麗しのブルージュ

カリスマPが、ワールドカップツアーに行くついでにブルージュに行くらしい(どっちがついでなのか分からないが)。
なにか参考になれば、とも思ったんだけど、なにせ私がブルージュに行ったのは16年も前のことなので、あまり役に立つ情報はなさげ。
とはいえブルージュは、13世紀くらいの建物がそのまま残っている街(街自体が世界遺産になっている)。風景は10年やそこらでは変わらないだろうから、テキトーに写真など載せて紹介しておくとしようw
この時は、空路アムステルダムに入り、アムステルダム→アントワープ→ブルージュ→ブリュッセル→ロッテルダム→アムステルダムと列車で旅をした。当時「ベネルクスレイルパス」というベネルクス3国内の列車なら7日間5日間乗り放題という旅行者向けの鉄道チケットがあったので、それを現地で購入し、あとはトーマス・クック時刻表片手の旅だった。
ブルージュの駅を降りると、こんな中世の石畳の道と町並みがすぐ広がっている。
この道を歩いて10分も行くと、街のシンボルの鐘楼があるマルクト広場にでる。
旧市街地は運河で囲まれた狭い範囲なので、数日滞在するなら歩いても回れる。観光用に馬車も走っていて、案内をしてくれるようだ。
私たちは、広場のレストランが経営しているレンタサイクルを借りて、それであちこち回って歩いた。
もっとも、石畳の上を自転車で走るのはかなり大変。
持(痔?)病のある人には、けしてオススメできない・・・(苦笑

世界遺産になっている鐘楼に、登ることができた。
鐘楼の上部には、大小たくさんの鐘と複雑な装置が設置されていて、正午になると荘厳なカリオンの演奏が始まる。
実は歩いて鐘楼を上っている途中にいきなりカリオンの演奏が耳元で始まったので、えらいびっくりこいたことは内緒だ。

鐘楼の上から眺めおろす街は「おとぎの国」。三角屋根に白い縁取りが、おもちゃのように可愛いらしい。
広場のまわりには、レストランやお土産店が軒を並べている。
テラスでベルギービールを飲んだり、ムール貝を食べたり、レース屋やチョコレート屋を覗いたり。
食事、といえば、ブルグ広場に面したレストランのテラスで食べた、ラムのステーキがおいしかったなあ!
当時メニューの見方もよく分からなくて、結局ツーリスト用のセットメニューを頼んだのだけど、それがラムのステーキのセットで、確かパンとスープとサラダとフライドポテトがどっさり付いてきたような記憶が・・・。知らないで頼んだ割に、当たりメニューでうれしかった(笑)。

それからブルージュといえば運河。
街中を流れる運河をめぐるボートツアーがあるので、参加してみよう。英語の案内つき。
建物の歴史などを説明してくれる。
運河による貿易の街として栄えたブルージュも、15世紀に川の土砂の堆積で港が埋まり、あっというまに衰退してしまう。
それだからこそ当時のままの姿を今に残しているわけだがね・・・

美術館・博物館・教会・修道院、みどころはたくさんあるので、せめて2泊してゆっくり過ごしたいところ。
時の流れが止まっているブルージュは、ゆっくり滞在することこそふさわしい街なりよv



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