忙しい状態が続いたのを気遣って、オットが温泉の平日パックを予約してくれたので、8/3?4、久々にゆっくり骨休めしてきました。
ホテルは、サービスが過不足なく、とっても快適に過ごせました。
夜8時から、目の前のビーチで花火大会が!
10分間ほど打ち上げ花火があるっていうんで、楽しみにしてたら、うーんと・・・。えっ、もう終わり?みたいなwww
5分くらいで終わっちゃった。
でもまあ、間近で上がった花火だったので迫力はありました。
夜の浜辺も散歩してみたけど、夜の波音は怖いね。
怖くていいね。「恐れ多い」というか、何というか。
自然の大きさを感じるもんね。
翌日は村上市内の町屋めぐり。
「きっ川」さんで説明に出てこられたおかみさんの顔に見覚えあると思ったら、
NHK「鶴瓶の家族に乾杯」に出演されてたのですねw
汗だくになりながら酒屋さんとか、黒塀どおりとかを歩き回り、
おしゃぎり会館にも久しぶりに行きました。
町屋だけ見るのもなんだから武家屋敷も見ていこうということで、
まいづる公園の、移築保存された武家屋敷も見てきたよ。
ここでは係員のかたが説明をしてくれて、これが案外面白かった。
例によって、初めは「雅子さま」の話ばかりでちょっと辟易だったんだけど、
村上藩の武家町と商人町の境界のこととか、戦前まで続いていた風習のこととか、
鮭漁の収入が村上藩にもたらした影響とか、聞かないと知らないことも多かったので。
そのあとこれまた久しぶり(20年ぶりくらい?)に、イヨボヤ会館に行きました。
武家屋敷で鮭漁について説明を聞いたのが役に立って、
展示資料を違った角度からみられたかな?
面白かったのは、三面川の支流である「種川」の側面を、館内からのぞけるところ。
川の断面を、展示室のガラスを隔てて見ることができるのですねー
ウグイがたくさんいたな。
サケが上ってくる季節になると、ここでもその様子が見られるんだそうです。
とにかく村上はおもしろいね。
江戸時代の街並み(道路)がほぼそのまま残っている部分があって、
現代の地図と重ねてもあまり変わってないそうです。
積極的に、そういう「良さ」を残そうと動いている人たちもいるし・・・
私たちだけでなく、ガイドさん付きで町屋歩きをしている旅行客の方もちらほらおられました。
人形様めぐりだの、屏風めぐりだのの時期には、もっとたくさんの人がくるんでしょうね。