No.30

2002.6.10-20
ワールドカップが始まりました!
ということで、やっぱりここはブラジルでしょう。セルジオでしょう!
困った時のセルジオ頼み。いざとなったらセルジオだ。



No.29

2002.6.4-9
ボランチ(!)の上野剛一くん。日大中退の20歳だす。若いんだす。ニューヨーク生まれなんですってよ、おい(笑)
寒い時期に撮った写真なので、着膨れしちゃってますねえ。申し訳ないです・・・。今度は是非、ユニ姿の写真を!



クロアチア0-1メヒコ


■思ったより陽気なクロアチアの人々

1日同様、バスでスタジアムに向かう。

広場はメキシカンに占領されている。ソンブレロとシェリトリンド。ホントにここは日本?と思うような、そんな感覚に襲われる・・・。

TGP広場の方に行くと、そちらにはクロアチアサポーターが、日本のサポーターと一緒に記念撮影中。みんな、明るい。非常に明るい。

■誰かと思ったらメキシコの選手だった(笑)

座席は、前回の対角線上あたりに位置する場所。

ウォームアップ前、ピッチの様子を確かめに選手が出てくると、まわりに座っていたメキシコサポーターたちが騒然とし始める。選手たちはみんなで記念写真(笑)。スタンドのサポーターたちも、一斉にシャッターを切る。
左から二人目はエルナンデス。

場内は「メヒコ、メヒコ、ラーラーラー!」と、何度も何度も繰り返されるウェーブで、試合前から嫌が応にも盛り上がる。

■国歌を歌うメヒコのおっちゃんたち

選手たちと同様、右手を左胸に当てて、誇り高く朗々と国歌を歌うメキシコの人たち。

おじさんたち、その帽子やらマントやら、全部スーツケースに詰めてきたんか?問い詰めたい、小一時間・・・(以下略)

ハーフタイムでは、例の「ロバ」にまたがったおじさんがコンコースにあらわれ、みんなと記念写真に収まっていた。



アイルランド1-1カメルーン


■英語の説明が貼ってある路線バス

 通常運行の路線バスでワールドカップを見に行った人は、全国的に見ても案外少ないのではないか。観戦者のほとんどはシャトルバス利用か、駅から徒歩でスタジアムに向かっただろうから。

 「新潟県スポーツ公園」を通るバス路線は、渚がよく利用する「大野仲町?京王団地?古町」の京王団地線と、「駅南?長潟?曽野木ニュータウン」のスポーツ公園線の二つしかない。京王団地線は通勤・通学時には混むのかもしれないが、土日、ましてやu大野?清五郎?スポーツ公園」なんていう区間では混みようがない(笑)。
 新潟駅近辺の大賑わいとは別世界。数人しか乗客のいないバスでスタジアムに向かった。

■とにかくデカい(笑)アイルランドサポーター

 ビッグスワンに到着。道路からスポーツ公園内に立ち入る段階で、すでにチケット提示を要求される。座席の位置によって入り口が決められているのだ。対戦国のサポーター同士が出会わないように、っていう、例のあんまり役にも立たないフーリガン対策(笑)のためらしかった。
 公園内は、あっちを見てもこっちを見てもグリーンのユニのアイルランドのおっさんたち。ビール片手に気勢を上げておりました。

 屋台で売ってたヤキソバを「ブラウンヌードル」とよんでいたので、なるほど。と感心。


■人、人、人。そしてお巡りさん。

 座席の関係でNゲートからビッグスワン内へ。スタジアムコンコースから下を見ると、もう、本当にたくさんの人。

■延々と続くアイルランドサポーターの列

 セキュリティチェックの関係で、入場者の列はなかなか進まず。炎天下、歌を歌いながら入場を待つアイルランドサポーターたち。ニュースステーションに出てくるテレビ朝日の男性アナウンサー発見。
 とにかくワールドカップ日本開催初日ということもあってか、荷物チェックなどは結構厳しかった。

 かの有名な、プレスリーのかぶり物をした人たちのグループも、こちらのゲートから入場。かなり怪しかった。

■昼食のお弁当を食べるアイルランドのおじさん

 渚の座席は、ホーム側バックスタンドとサイドスタンドを分けるフェンスのすぐ脇。しかも1階最前列。目の前でコーナーキックが見られる好位置でござった。
 席の周りではアイルランド人がうろうろ。みんな、一生懸命ダンマク貼りをしている。

 このおじさん、和食のお弁当を食べてた。箸が使えてなくて、フォークのようにご飯をつっついて食べていたけど、大変そうだった・・・。お腹一杯になったかな?

■バックスタンド側から見たホームG裏

 いつも見慣れたビッグスワンが・・・。
全然違った色彩で染め上げられている。

 なんだか不思議な気分。

■はたらく人々

「LAB」係の女性。

ピッチの回りでは、世界各国から集まったたくさんのカメラマンが写真を撮っている。彼らから撮影済みのフィルムを受け取り、随時現像に回すのが「LAB」係の仕事。
カメラマンがカメラから撮影済みのフィルムを取り出し、指定の袋に入れる。すると「LAB」係が走っていって受け取り、肩に下げている緑色の大きなバッグに入れる。ひととおり集め終えると、小走りに現像に出しに行く。

もちろん、ピッチサイドにノートパソコンを持ち込んで、デジタル撮影の画像をそのまま本社あてに送信しているふうなカメラマンもいた。


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