新潟混声合唱団第42回定期演奏会のご案内

日時:2012年9月22日(土)午後2時
会場:新潟市音楽文化会館ホール
料金:前売り1200円 当日1500円
プレイガイド:新潟市音楽文化会館・トップトラベル新潟(DeKKY401)・新潟伊勢丹・ヤマハミュージック関東新潟店・新潟大学生協購買部

なおこの演奏会では、東日本大震災の影響を受けて新潟県に避難してこられている方を、無料ご招待いたします。
招待券は、「避難者交流所ふりっぷはうす」(新潟市)・「交流ルームひばり」(三条市)・「東日本大震災相談所」(新発田市)の三か所でお配りしていますので、入場ご希望の方はお近くの交流施設にお問い合わせくださいませ。

カテゴリー 合唱 


仙台市荒浜地区に行きました

お盆で帰省したついてに、約1年ぶりに仙台市の荒浜地区を訪れました。

仙台南部道路を通って仙台空港に行ってから、県道10号線をずーっと北上して、七北田川の橋を超えるところまでいきました(キリンビール仙台工場があるあたり)。

まず、仙台東部道路より西側は、昨年は作付けできていない田んぼがたくさんあったのですが、今年は多くの田んぼできれいに稲穂が揃って、緑のじゅうたんになっていました。
東部道路より東の、海側の土地は、がれきの片づけは済んだものの、今年も作付けは無理だったようです。ところどころ茶色く土が盛ってある田んぼがあり、近寄って見ると、塩分除去の試験作業中であるような看板が立っていました。土の入れ替えをしているのかな?地盤沈下の影響もあって、津波で押し寄せた海水が長いこと滞留した状態になっていたところですから、貯まった塩分はそう簡単になくならないのでしょうね。来年は、お米がつくれるようになるのかしら・・・。いつまでかかるのかしら・・・。

それでも、名取川より南の名取市側は、住宅地に新しい家が建ったり、震災二ヶ月後くらに見た様子とはだいぶ変わっていました。

が、閖上地区を右手に見つつ橋をわたり、仙台市側にはいると状況は一変します。
1年前にここにきたときと、ほとんど様子が変わっていません。
もちろん田んぼにあった大きな木(防砂林として植えられていた松の木)の根っこだの、家の残骸だの、おびただしい自動車だのはすっかり片づけられていましたけど、津波で流されてしまった直後の「何もない」光景が続いていました。雑草が生えていましたが、あまり背の高い草はなく、これも塩分の影響なのかしらと思いました。

荒浜地区。県道10号線から東(海岸)方向を臨む。わずかに残った家も、窓がベニヤ板でふさがれている。松林は貞山堀ぞいにあった防砂林と思われる。

道路から少し入ったところに、20基くらいのお墓がある墓地がありました。
お寺の痕跡のようなものは見当たらなかったので、いわゆる集落墓みたいなものかと思います。
墓石はおそらく地震や津波で倒れたのでしょう。それが、まったくそのままになっていました。
そして、そこに数人のご家族連れが、お盆の供物を備えにやってきていたようでした。
本当に悲しい光景でした。

2階まで津波が到達した荒浜小学校の体育館。避難者を体育館に入れず、校舎の上階に上げたため、ここでの津波の死亡者はなかったという。小学校校舎は現在使われていない。


このあたりは、仙台市から「災害危険区域」に指定されて、住宅の新築が禁止されたのですね。
家が残っていればそれを修理して住むことは可能らしいのですが、何しろ、家がほとんど残っていません。土台すら流されてしまっているところも多数です。
区域外への集団移転を求められているようですが、それとて、各人の事情があり、なかなか話が進んでいないように聞きます。
何とかしたくても身動きが取れない。
何がベストなのか、ベターなのか。
どうしたらいいか分からないです。
そして、時間が経てば経つほど、困難も増えていきます。

荒浜小学校近くの民家。1年半経っても、そのままの姿で残っている。

もうすぐ震災から1年半が経とうとしていますが、復旧が進んでいるところもあれば、このあたりのように「何も変わっていない」地域もまだまだたくさんあるのだということを、忘れずにいたいと思います。

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炙屋十兵衛

仙台と新潟を行き来する生活になってから約4ヶ月。
仙台に行ったときによく使うようになったお店が「炙屋十兵衛」本店。
北四番丁と国分町通りが交差するあたりにあって、住んでるところからは歩いて8分くらい。近いっす。

たまたま別のお店に行くつもりで出かけて、そのお店が満席だったために、ふらっと寄ってみたところが大正解。
その日の旬菜としてオススメメニューに載っていた「しどけ」が、もう絶品でして。
お店で食べる山菜って、どうしても気の抜けたような、というか、漂白されちまったような味が多いんだけど、ここで食べたのは「今朝、山で採ってきました」っていう味の「しどけ」だったのだす!子供のころに食べたような、強い香りの、本物の山菜の味。
女川の馬糞うにも旨かった。
カツオの刺身に、わさびとおろし生姜と、ニンニクのスライスが付いてきたのもよかった!ニンニクで食べるカツオの刺身、最高。

もともとは、比内地鶏の焼き鳥で有名なお店らしいんだけれども、それ以外のメニューも素材が吟味してあって、おいしいです。
酒の肴にぴったりのものがそろってるので、「もっきり」やりながらあれこれ食べるのが楽しい。

金曜の夜とかに行くと、たいてい満席でカウンターに座ることになるんだけど、カウンターテーブルが広いので苦にならない。
むしろ、二人で行くならカウンターのほうがいいかも。

三陸産のほや


鰯のなめろう。ほねせんべいも美味い。


一ノ蔵を「もっきり」で。

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iPhoneをひかり電話の子機にする

ひさしぶりです。
生きています。

あれこれ環境が変わったので、
宅内のネット環境にも変化がありました。

まあ、いまさらながらですが
「ひかり電話」にしました。
なんとなーく旧来の電話回線に執着してたんですけど(笑)
背に腹は代えられない(謎)ということで。

すでに光回線は利用中なので
NTTから、ひかり電話用のルータをレンタルです。
これまで使っていたコレガの無線LANルータは、
アクセスポイントとして引き続き利用することにしました。

せっかく無線LAN環境でひかり電話を使うんだから、
スマホを子機にしない手はないな、ということで、
さっそくiPhoneに
AGEPhone
というアプリをインストールしました。

これで、
iPhoneの「連絡先」を使ってひかり電話をかけることができるようになりました。
大変便利です。
電話代もかなり安くなることでしょうw

ただ、うちの場合、
ひかり回線や無線LAN機器を2階に設置しているので、
1階からLAN経由で電話をかけると結構雑音が入りますねー。
相手側にはきちんと聞こえているようなんですけど・・・
無線機器のスペックが低いからしょうがないんだろーなー
故障したら買い変えるかもしれませんが
現状ではそれほど不便でもないので
とりあえずこのままいくことにします。

カテゴリー iPhone 


ラブラブ大作戦のご報告

たくさんのご協力をいただきながら、こちらでの報告が滞ってしまい
本当に申し訳ありません。

「被災地の女性にブラを送ろう?ラブラブ大作戦」は
3月中旬をもって締め切らせていただきました。
これまでの資金管理状況はこちらのGoogleドキュメントへ

カンパ総額:1,070,640円
支出総額:1,067,121円
残金:3,428円

主な支出や支援品
○「ラブラブ大作戦」として被災地にお贈りしたブラ・ブラキャミ等 915着
○「復興市場」を通じての支援 152,260円分
○シュシュ・バッグ・ポーチ類など
○女性用カミソリ・化粧品・日焼け止めなど
○毛糸・はぎれ等手芸品

長期にわたって、物心両面でたくさんのご支援をいただきました。
被災された現地の方々に、皆さんのお気持ちをお届けするのに少しでも役立てたとすれば幸いです。

まだまだ復興への道のりは長く続きます。
引き続き、さまざまな場面でご協力いただけると嬉しいです。

手持ちの残金は、引き続き「復興市場」での支援に使わせていただきます。
なお端数の残金が出ますが、それは事務経費として私のほうで使わせていただくことをご了承ください。

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