アルビレックスがビッグスワンに帰ってきた。
アルビレックス・サッカーの象徴 ファビーニョ
免許更新
先週の日曜日、運転免許の更新に行ってきました。
免許証の写真の背景はブルーだから、口紅はローズ系が映えますよ、奥さん!(笑)
ええ、もちろんゴールド免許です。有効期限5年。
今後5年間も使うものであるし、身分証明書代わりに人に見せたりすることも多いものでもあるので、「とりあえず免許更新は美容院に行ってから」(笑)などと思っていたんだけど、ボヤボヤしてるうちに誕生日も過ぎてしまったので、どうでもよくなって更新に行きました。
書類を提出したりお金を払ったり免許用の写真を撮ったりしたあと、安全運転の講習ということで20分くらいのビデオを見せられるんですけど、これがなかなかに興味深いものでして・・・。
以前は、悲惨なシーンが多かったんですよ。高速の事故で原型をとどめないほどクラッシュした車とか、身内が事故死して泣き叫ぶ親族の映像とか、事故を起こしたために刑務所暮らしになった人の物語とか、そういうのをこれでもか、これでもか、と見せられて、「それでもあなたはスピード出しますか?」。
でも、最近は違うんですねえ。
ビデオの内容は、ケータイに気を取られて、交差点で出会い頭の衝突事故を起こして死んじゃった男性の話なんですが、事故直後に突然「天の声」が聞こえてきて、彼は天国に行くか地獄に行くかのお裁きを受けることに(笑)。彼がこれまでいかに危険で無謀な運転を続けてきたかが明らかにされ、大いに反省した彼は、結局天国行きを許される。が、そこで、子供の声で目が覚める。そう、全ては夢だったのです!ああ、生きててよかった!お父さん、これからは安全運転するぞー!みたいな。
悲惨な映像を延々見せられるのも気が滅入るもんですが、あんまりノーテンキなのを見せられてもなあ(苦笑)
どっちが効果があるのかは分かりませんが、とりあえず私の斜め前に座っていたオジサンは、このビデオを見て泣いてました(!)。何か心の琴線に触れるものがあったのでしょう・・・。
さて、次の免許更新は5年後です。5年後にはどんなビデオを見せられることやら。
5年後
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5年後って言ったら 50歳かよ・・・
radioで
昨日の帰り道、車でFMを聞いていたらBELIEVEがオンエアされました。そして今朝はHIGHWAY STAR!
叫びましたよ。本間勲オーレ、本間勲、オーオー!(笑)
ということで
勲くん、結婚オメ。
お幸せに。
余震で目が覚めました
深夜3時の余震。我が家のあたりは、震度3だったでしょうか。
震源地に近い皆さんは、眠れない夜が続いていることと思います。心よりお見舞い申し上げます。
被災地から離れており、被害といったら本震の時に2階の本棚からビデオテープが1本落ちただけ、という我が家ですが、それでも日常生活にわずかながら変化があるものです。
まず、朝はヘリコプターの音で目が覚めること。
一時期よりだいぶ数は減りましたが、県警やら自衛隊やら報道陣やらのヘリコプターが、新潟市内から被災地へと毎日飛び立っていきます。お天気の悪い日は低空飛行をするのか、一段と大きな音がします。
ビッグスワンの駐車場で自衛隊が炊き出しをしていた頃は、ものすごい数のヘリが飛び交ってました。今では道路の復旧が進んできたので、物資の運搬は陸路が中心になってきたのかもしれませんが、当時はあちこちで孤立した集落がありましたからね・・・。
それと、NHKのテレビ番組の画面が小さくなって、余白部分に被災地向けの生活情報が字幕で流れるようになったこと。
情報の内容はさまざまで、通行止めやライフラインの復旧状態とか、被災地で営業しているスーパーの名前と営業時間とか、無料で入れる入浴施設の案内とか。水道が復旧してない地域では、営業しているコインランドリーの情報とか。
こういうのを見ていると、自分が被災県に住んでいるということを実感しますね。そして、地震の被害がなかなか復旧しておらず、たくさんの人たちが不自由な生活を続けている、ということも・・・。
阪神大震災の時ほどではないですが、ホンダが部品調達の関係でオートバイの生産を停止するなどの影響もでてきてるようです。
そういえば、うちの職場でも、新潟市内の営業所の改装が遅れることになりました。関越の通行止めの影響で、足場用の資材やらの搬入が遅れたり、人手の手配が難しくなったりしたためらしいです。
まあ、そんな二次的な影響はいいとして、とにかく被災地の人たちが一日も早く日常生活を取り戻せるようになってほしいものです。