○○納めとか大掃除とか、そういう年末イベント的なことが好きではないので(単に掃除が嫌い、とも言う)、だらだら過ごしてるわけですが、TVも年末特番みたいなものばかりでつまらない。で、撮り貯めておいた映画など見ています。
まず第一弾が「猟奇的な彼女」。
ラブコメディ、というか、初めは単なるドタバタコメディかと思った。とくに、最初のゲ○シーンがきつくて(笑)
でもねえ、実はとても切ない映画でした。ラストが、ありえないハッピーエンドなのも(・∀・)イイ!
とてつもなく暴力的でわがままな彼女が、実は癒しようのない悲しみを抱えていて、彼女の強さはその弱さの裏返しである・・・。そのことが、映画が進むにしたがってジワジワと心に沁みてくるんだな・・・。
見終わったらHDDから消去しようと思ってましたが、これはDVDにダビング保存することとなりました。
ちなみに「猟奇的」っていう言葉は、日本で言う「猟奇殺人」とかのような意味じゃなく、「ちょっと変わってる」とか「けったいな」とかいうニュアンスで使われてるらしい。
主人公のキョヌ役のチャ・テヒョン。この人、羽中田昌さんに似てると思わね?
あと、クチビルはスベリーに似てると思いました(笑)