今節は「亀田製菓サンクスデー」。
『結ぶ。?応援して10年目。結びあって、次の10年へ。』
1996年に亀田製菓がユニフォームスポンサーとなってから10年目。オーロラビジョンに映る歴代のユニフォームに、古俣さんや杉山さん、平岡さんなんかの姿が思い出されて、じーん。
振り返ればもう10年も、アルビレックスにお金を出してくれてるんだよね>亀田製菓。
総額でいくらになるんだか想像もつかないけど、本当にありがたいことです。
アイシテル、亀田!
さて、この日のフォーメーションはこんなかんじ。
この時は慎吾とエジのポジションが左右逆になっているけれど、優作さんをトップに右にエジ、左に慎吾。このFW陣にケンタロやテラが加わって、試合は序盤からアルビが攻める。(録画でしか見てないけど)G大阪戦のいいイメージがそのまま続いているようで、スピードあるパス回しでボールをどんどんゴール前に運んでいく。優作さんとエジのワンツーとか、もうしびれますw。テラが縦横無尽に走り回るのも小気味よかった。
ああ、この時間帯に点が取れていればねえ・・・。
そうこうしているうちに、名波?から右サイドにでたパスを、太田がファーサイドにクロスを上げる。走り込んだ成岡がフリーでヘディング。カウンター一発で失点。
もう、何度となく見た失点パターン。ファーにクロスが上がった瞬間に「ダメだ、やられる」と思ってしまう。これはアルビの仕様なんでしょうか?私としては、「クロス上げられる=点入る」、だからどうしてもDFの選手にはクロスを上げられないように、せめて「正確なクロス」だけは上げられないように踏ん張って欲しいと願わずにはいられないのだけれど・・・。
そして、後半始めから船越を投入。
円陣を組みながら、話し合っている。勲と海本慶治はずいぶんと長く話してた。そして船越は、みんなに気合いを入れているw
ポストとしての船越は、本当に素晴らしい。十分役目を果たしていたと思うんだけど、船越が落としたボールをうまく繋げなくて、なかなかシュートまで組み立てられない。服部・田中など、さすがにジュビロの守備も老練だ。
自分の蹴ったFKの行方を見守るアンデルソン・リマ。
ここでファーに蹴ったボールに、海本慶治が合わせることができてたら・・・。
たられば、ですね(苦笑)
エジが上げたクロスを船越がスルー(違うけどw)して、後ろから青野が合わせたシュートも惜しかった。
とにかく最後の最後までハラハラドキドキの、緊張感あふれるゲームだった。
なので、試合後に起きたブーイングには「??」
ダーリンに「今日の主審ってブーイングするほどヘンだった?」と聞いてみたが「さあ?そんなことないんじゃない?」との答え。だよねえ。
もしかして、負けたからブーイングなんですか?そうなんですか?ほほう・・・
それにしても、新潟スタジアムのナイトゲームはきれいだ・・・。
最後に、Mりこちゃんから「福西の写真を撮って?」とリクエストがあったのだが、写真撮る前にケガしてしまって、こんなところしか撮れませんでした。
m(_ _)m