空蝉

庭のブナの木の枝に残っていた、セミの脱け殻。
「空蝉(うつせみ)」というと、源氏物語なら、源氏の求愛を拒み薄衣を残して去った若き人妻。
歌を詠むなら、所詮は儚い「現世」を表す言葉。
「虚しさ」とか「物悲しさ」を感じさせる言葉なのだけれど、実物の空蝉はというと、ちとグロテスク。
プレデターみたいだすw

それにしてもセミという昆虫は、5年も10年も地中にいて、やっと地上に出てきたかと思うと2週間ほどで寿命が尽きるという。
網戸にはりついて鳴くセミはうるさくてしょうがないのだけれども、そんなに短い命ともなれば、追い払うのもかわいそうな気がしてしまうよね。頑張って鳴いて、いい相手とめぐりあって本懐を遂げてくれ、と祈らざるをえない気持ちになりまつ・・・ならないかw



模様替え

朝晩めっきり涼しくなり、秋の気配を感じる今日この頃。
懸案だった(のか?w)サイトのリニューアルが、ようやく終わった。
更新頻度も落ちてきたので、余分なものを削ぎ落としてスッキリさせたつもり。
トップページを完全にブログ仕様にして、ついでにMovable typeをバージョンアップ。文字コードもブログ標準?の「utf-8」にしてみた。
プラグインもいろいろ入れて、かなり作り込んだのだけれど、果たしてうまく行ってるかな?

備忘録として。プラグインをあげておく。
MT-I18N Plugin
こちらのプラグインから、MTFirstNTextコンテナタグを使用。エントリー本文のうち、指定した最初の文字数を抜き出してくれるタグ。htmlコードを除いて文字数をカウントすれば、エントリー内に写真が埋め込んである場合などでも、タグに影響されずに文字部分だけを同じ長さで抜き出せるところがgood。
Collect Plugin for Movable Type
エントリーのなかから、特定のタグを収集して表示させたり、リストを作ったりすることができるプラグイン。使いこなせば、かなり色々なことができそう。
今回使った機能は、トップページの概要表示に利用したもの。各エントリーの中からimgタグを収集して、一つ目のimgタグのみをエントリー内に右寄せで表示させるようにした。MTFirstNTextコンテナタグとの併用で威力を発揮。
具体的にはこんな感じ(一部略)

<MTEntries>
<$MTEntryTitle$>
<P>
<MTCollect tags=”img”>
<MTCollectThis show=”0″>
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags=”img”>
<MTCollected tags=”img” lastn=”1″>
<a href=”<$MTEntryLink$>“><img src=”<$MTCollectedAttr attr="src"$>” align=”right” border=”0″ /></a>
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
<MTFirstNText length=”120″><$MTEntryBody remove_html=”1″$>…</MTFirstNText>
<a href=”<$MTEntryLink$>“>[→もっと読む]</a>
<br clear=both>
</P>
</MTEntries>

前段でブログのエントリー内からimgタグをコレクトして、最初の画像(MTCollected tags=”img” lastn=”1″)を右寄せで表示する。画像の表示サイズを統一させたいときには、widthやheightを数値で指定すればよい。
後段で、エントリー本文から、htmlタグを除去( remove_html=”1″)した最初の120文字を抜き出して表示する。
これで、画像付きの概要表示が完成。



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