寒い時には

いよいよ冬まぢか。
今日は寒かったから、キムチ鍋にしましたよ。
辛いもの、っていうと、最近の大ヒットが燦篁の海老辛味炒煮。
柏戦が終わったあとに燦篁のカウンタージャックwしたんだけど、そのときにちゅきが注文して、食べてみたら激ウマでした。
インドネシアの香辛料を使っていて、ココナツミルクの代わりに生クリーム入れてコクを出してるんだとか。
なんでインドネシアの香辛料か、っていうとだな。なんと燦篁のオヤジさんはインドネシア料理店のシェフをつとめていたことがあるんだそうで。おそるべし、燦篁のオヤジ!インドネシアの山中を戦後30年彷徨っていた、と言われればなるほどと頷きたくなるような風貌であるが、まさかインドネシア料理店のシェフとは!
海老の辛味炒煮、辛さは中辛・大辛・激辛から選べる。激辛は、正直、かなり辛い。ヒロシが汗だくになっていたw
ご飯を一緒に頼んで、ご飯とからめて食べるのが吉。
ちなみにオヤジさんのオススメは中辛だって。味がよく分かるから。激辛は辛すぎるから味見できない、って笑ってました。をい(笑)
もちろん串揚げも食べたんだけど、芽キャベツの串揚げが絶品。香りもいいし、口の中に広がる、ほんの少しほろ苦いような味も。スープなんかで煮たりするより、ずっと美味しい。芽キャベツはオランダから取り寄せたんだそうです。フォー!



HDDレコーダが帰ってきましたよ

ヨドバシに修理に出していたHDD付きDVDレコーダが戻ってきた。
「2週間くらい」と言われていたんだが、本当にちょうど2週間。
どのDVDも読まなくなってしまった(「傷があるか、対応していないDVDなので読み込めません」みたいなエラーが出ていた)ので修理に出したのだけれど、結局のところ修理内容は「DVD-RWドライブの交換」となっていた。
で、修理代は、というと・・・
なんと「無料」!
購入して1年過ぎていたのでメーカー保証は効かないし、ヨドバシの延長保証を付けておいてよかったな、と思っていたのだが、それさえ使わずに、完全にメーカー側で対応してくれたらしい。
ど、ど、どういうことでしょうかね?



Nucleusをローカルで使ってみる

いろいろ仕事上の都合があって、CMS(Contents Management System:ごく大雑把に言うと、ブログを作成するソフトウェアみたいなもの)をWindows機のローカルで動かしてみている。インターネットにつながないで、自分のパソコン内でブログを作っちゃおう、というわけ。カスタマイズ次第では、誰にでも簡単に更新できるホームページを作成するのに使えそうだから。
で、素直にMovale typeを使っていればいいものを、個人利用以外にはライセンス料がかかるのでちょっと悩み、将来的なことも考えて、フリーで使えるNucleusに手を出してみた。
スキンとテンプレートの改造法を理解するのに今しばらく時間がかかりそうなものの、投稿画面などはMovale typeよりも分かり易いかもしれない。
Windows XPで動かすのにかなり手順を踏まなければならなかったので、メモがわりに残しておく。
用意した環境は AnHttpd + php4.4 + MySQL4.0。とりあえずはローカルでコンテンツ作成のみ利用するので、コメントやトラックバック機能は利用せず、セキュリティ面もほとんど考慮していない。

  1. An Httpdのインストール
    AN HTTPD home pageから最新版をダウンロードし、「C:\httpd」以下に解凍する。httpd.exeをダブルクリックして起動させる。
    (普通ならApache使うと思うんだけど、configを手で書き換えるのがめんどいwのと、昔からこれを使ってるということで。)
  2. phpのインストール
    AN HTTPDでPHPを動かす」を参考に、phpのページからWindows Binaries PHP4.4.1 zipをダウンロードしてきて、「C:\php」以下に解凍する。
    C:\php\php4ts.dllを C:\Windows\system32下にコピーする。
    C:\php\php.ini-dist を C:\Windowsにコピーし、php.ini にrename。「; cgi.force_redirect = 1」を「cgi.force_redirect = 0」に書き換える。
  3. An Httpdの設定
    起動中のhttpdアイコンを右クリックし、「オプション一般」で実行プログラムの追加を行う。拡張子「.php,.php3,.phtml」実行プログラム「C:\php\php.exe」とし、「一般パスでも実行する」「PATH_TRANSLATEDを使う」にチェックを入れる。
    ドキュメントルートを「D:\www」とし、ドキュメントルート下にhello.phpなどの簡単なスクリプトを置いてブラウザから「http://localhost/hello.php」などとして実行し、正常に動くか確認する。
  4. MySQLのインストール
    Windowsで自宅サーバー構築」を参考に、Windows版のMySQL 4.0.26をダウンロードし、解凍後にSETUP.EXEを実行してインストールする。説明に従って文字コードの指定やrootのパスワード設定を行う。
    さらにこちらを参考に、MySQLにデータベース、ユーザー、パスワードを作成しておく。
  5. Nucleusのインストール
    親サイトのマニュアルも参考になるが、ITmediaのインストールガイドも画像付きでわかりやすい。
    まずNucleusのサイトから最新のものをダウンロードする(euc-jp版とutf-8版があるので、お好きな方を)。解凍したファイルをD:\wwwの直下に置く。
    ブラウザから「http://localhost/install.php」にアクセスする(ここで正常にインストール画面が表示されたら、とりあえずはphpやMySQLが正常に動いていることになる)。
    データベース設定の部分で、上記で設定したMySQLのユーザー名、パスワード、データベース名を入力する。そのほか、必要事項をすべて入力してインストールボタンを押す。
    「インストールが完了しました」の画面が表示されたら、表示通りに不要になったインストール関係のファイルを削除する。それから「管理画面にログインしてサイトの設定を行う」をクリックする。ここで「Securityの警告」画面が表示されるので、表示に従って、config.phpの最後に「$CONF[‘alertOnSecurityRisk’] = 0;」を1行付け加えて保存する。
    これで無事、管理画面にログインできました。パチパチパチ?。

でもって、デフォルトのブログ画面は上記写真のようなデザインになっていた。
これを、これからコツコツとカスタマイズするなり。
エントリーの投稿や画像のアップロードもまだあんまり試していないので、もしかして文字化け対策なども必要になるやもしれず。
なお、phpからMySQLにアクセスすると、ボリュームコントロールをミュートにしていても、アクセスするたびにいちいちビープ音が鳴る!これがあんまりうるさいので、ビープ音をオフにしてみた。
マイコンピュータ→プロパティ→ハードウェア→デバイスマネージャ→非表示のデバイスの表示→プラグアンドプレイではないドライバ→「Beep」→右クリックして「無効」に



只今のパワープレイ

ロックンロールな矢沢さんはもちろんライヴが一番なんだけども、年輪を重ねて歌がますます上手くなってくると、スタジオ録音のバラードをしっとり、なんてのも捨てがたいわけで・・・www
「武道館ライヴ」(77年)で、声が上ずるほど興奮(緊張?)してるのも若々しくて素敵。が、こちらのアルバムの「ライフ・イズ・ヴェイン」「古いラブレター」には、また違った魅力が溢れてるのらね。「チャイナ・タウン」もね、もう泣けます。酔っぱらってるからね。あはは。

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本日の脳内パワープレイw

「ウイスキー・コーク」?「トラベリン・バス」
永ちゃんのCDは、やっぱライブがいいっす。
で、先日i-Tunesでいろいろダウンロードして、持ち運び用にCDに焼いたっす(mp3プレーヤー持ってない)。
したらば、自動設定で曲間に3秒くらい空きができるっす。せっかくのライブなのに、拍手がぶちぎれっす・・・。
えー、たしか設定変更できるんだよねえ?
焼き直しすっかなー。

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