異常にかわいい
オレンジガーデン1周年!
「聖地誕生!」という触れ込みで、昨年9月19日に新潟駅南にオープンした「オレンジガーデン」。
ただいまオープン1周年記念ということで、祭りが開催中ですニャ
オフィシャルショップ『オレンジガーデン』にて1周年記念祭開催!のお知らせ
ぬいぐるみなどの商品が20%引き。
あとは、ユニフォームとかが抽選で当たります。
今日は用事があって駅まで行ったので、ついでオレンジガーデンによって、ついに「ぶらぶらマスコット」3体揃えて買ってしまったのだった・・・orz
当たるかな?w
代表人気
昨日の新潟日報に載っていた記事
「関心を持つスポーツ、スポーツイベント」で「フィギュアスケートに関心35%」
17項目のうち
プロ野球 47%
高校野球 37%
フィギュアスケート 35%
サッカー日本代表・Jリーグ 29%
サッカーよりフィギュアスケートの方が関心を集めてるのかあ・・・
日本人が関心を持つスポーツというブログ記事によると、この調査は全国2019人を母集団とした面接調査だそうで。
あるスポーツを強化するのに「すそ野を広げて競技人口を増やして強化する」のか、「エリート育成に力を入れる」のか、力点の置き方があると思うのだけれど、フィギュアスケートは完全に「エリート育成」で成功したタイプだと思う。
新潟市内でも「新潟アイスリンク」がなくなって久しいけれど、全国的にもスケート場の閉鎖が相次いでいて、フィギュアスケート人口は決して増えていないんじゃないかと思うのだけれど、スケート連盟のエリート育成システム(「野辺山合宿」など)によって、強化指定された選手は小さいうちから国際経験も積まされ世界トップレベルに育っていく。まさに少数精鋭。世界選手権で金メダル取るような選手を育成することにより、連盟の収入(大会の放映料や広告収入)も増え、さらに選手強化にお金をかけられる。そんな好循環があるような気がする。
オリンピックでメダルを取る、ってやっぱりすごいインパクトで、たとえば男子のバレーボールなんて、私が子供のころはアイドル並みの扱い(「ミュンヘンへの道」w)だったけど、今じゃあリーグ戦もあまり放送されないんじゃ?
やっぱりサッカーもまた、オリンピックでメダル取らないと、ダメなんかなあ・・・
少なくとも準決勝までは行かないとね。
普通の人にとってはワールドカップ<<<オリンピックだからねえ・・・
裾野を広げるのかエリート養成か、っていうのは、個人競技と団体競技の違いもあることだし、双方が刺激しあって伸びていくものだと思うけれど、予算が限られているとした場合に、どちらに力点を置くのがサッカーの場合ふさわしいんでしょうかね。
便利な小道具
大きなイベントが終わると、事務局にはいろんな残務処理が待っている。
演奏会の記録用CDを編集したり、
撮影写真の中から出演者に配布する分をセレクトしたり。
この連休はその作業で埋まってしまいそうw
で、CDの編集作業をするのに、時間(分数)計算ができる電卓が欲しくなった。
曲数が結構あるので、全部を1枚のCDに収めるにはどうしたらいいか、考えながら編集しないといけない。
そのためだけに電卓を買うのもバカバカしいので、なにかいいツールがないかと探してみたら・・・
ありました。
M時間計算機
古いソフト(2001.3.20作)なのでVistaで動くかなあ、と心配したけど、だいじょうぶだったみたい。
時・分・秒を入力して「+」ボタンを押すと、「0:0:0」のところに合計時間数が加算されていく仕組み。
CDの容量に合わせて時間オーバーの警告も出るようになっている。
年いち人間ドック
受けてますかー?
うちは、ちょっとお金はかかるけど、職場関係の補助が出るので、「1日ドック」を受けることにしています。少なくとも、重大な病気に気づかず手遅れになる、ってことは避けたいので、それへの投資みたいなもん。
毎年同じ病院の健診センターで受診してるんで、データも保管されてて、経年的に変化を見てもらえるんで安心。
一通りの検査が終わったら、病院のレストランで、自分の好きなメニューを選んで昼食。
これが、想像つくと思うけど、「どれをえらんでもいい」となると「一番値段の高いもの」を選んでしまうのだなあwww
んで毎年、昼からヒレカツ定食とか食べて、「朝飯(あさめし、と読みますw)抜きだからいいでしょ」と自分に言い訳してみる。
午後から、検診結果の説明と簡単な内科診療があって、終了します。
ここで、今年のシステムはパワーアップしていた!
血液検査その他の検査結果はその場ですぐ分かるんですが、胃レントゲンの結果などは、去年まではその場では分からず、一ヶ月くらいしてから送られてくる「検診結果」を見るしかありませんでした。
それがっ!
新システムを導入したそうで、デスクにあるカードリーダーに受診カードを読み取らせてキーを操作すると。
おお、胃のレントゲンフィルムが連続で専用モニターに表示されるではないですか!
その画像を見ながら、先生が直接説明してくれます。
「ここが食道ですねー」「ここにブツブツ見えてますが、これは気泡だと思いますから心配ないです・・・」「あれ、ここにポリープがありますかね」うんぬんうんぬん・・・
これまでだと、たぶん一ヶ月後に送られてくる「検診結果」で「胃にポリープがありますから精密検査を受けてください」ということになっていたと思います。が、じかにドクターに、「このポリープは数年前からあって、内視鏡検査で良性の胃底腺ポリープと診断されています」という話をしたら、「場所や大きさに変化がないようなら、心配しないでいいでしょう。これが絶対ガンじゃないっていう保証はできないけど、次回のドックでは胃カメラにしてくださいね、ということはオススメしておきますよ」という結論になりました。
前回内視鏡を飲んだのは2006年だから・・・来年で5年目か。
やっぱ、来年は内視鏡でしょうかねえ・・・
来年までにうーんと飲みやすい内視鏡の実用化を強く希望する!www