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asciiTBPingfilter プラグイン

現在使用しているMobavle Typeのバージョンは「3.2-ja-2 」 。
このバージョンはスパムフィルターを標準装備していて、スパムコメントやスパムトラックバックは自動的に振り分けられて、Junk フォルダに入るようになっている。
このフィルタのおかげで、「最近のコメント欄がスパムだらけ」なんていう事態は完全に回避されるようになった。
よかった、よかった。
ただ、スパムと見なされたコメントやトラックバックは、「迷惑コメント」「迷惑トラックバック」というフォルダに入るので、これを定期的にチェックして、不要なものは削除するし、間違ってスパムと認識されてしまった不幸な正常コメントは救い出してやらなければならない。この作業が案外面倒。だってトラックバックのスパムなんて、数時間のうちに50件とか80件とか、すごい勢いで貯まるからね。
そこで。
明らかにスパムと分かるものは、迷惑フォルダに入れるのではなく、最初から受け付けずに弾きとばしてしまいたい。
そこで今回入れてみたのが
asciiTBPingfilter プラグイン
半角英数字だけのトラックバックは、自動的にスパムとみなして相手先に「403 Forbidden」エラーを送る。
迷惑フォルダに貯まらないので、フォルダ管理がずいぶんと楽になった。
たぶん、サーバー側の負担も少なくなっているはず(処理前に弾いてしまうので)。
弾いたデータはログに残すことができるので、画面上で確認することができる(画像参照)。
(現在のところ、スパムコメントはほとんど来ていないので、トラックバックのみ対策を施してみた。)



秋春開催

結局は「Jリーグをどうおもしろくしていくか」(=充実していくか=強化していくか)という話ではなくて、「代表(あるいは協会財政?w)をどう強化していくか」という話なのかなあ・・・。
裏表ある話は、ややこしいっすね。
この話題が出るたびに自分が思い出すのは、2000シーズンのこと。
1月末だったか2月頭だったかにチームが招集されて練習スタートとなったんだけど、この年はずっと天候が悪くて、宮崎でキャンプインするまで、ほとんどちゃんとした練習ができなかったんだよね。
駅南のフットサルコート(屋根付き)もまだ出来てなかったし、結局赤塚の厚生年金スポーツセンターの屋内体育館とかで練習してた。外での練習はほとんどできなかったんじゃないかなあ。
んで、まあ、宮崎で2週間合宿して、ようやくフォーメーション練習やらセットプレーの練習ができるようになったんだけども、そのまま開幕して初戦の大宮戦で負けて、11節(10試合)までの結果が1勝2分7敗。ナビスコも含めれば開幕戦からGWまでで「1勝2分9敗」という惨憺たる成績。
前シーズン終了時4位という成績を残していたし、「よし、今年こそは!」と期待を胸に迎えたシーズンだっただけに失望も大きかったのねん。そして、天候のハンデというのを痛烈に実感させられたのでした。この年は選手が結構入れ替わったシーズン(瀬戸・リカルド・水越らがいなくなり、寺川・勲・神田先生・堂森・ハットリくん・ナシメントらが新加入)だったせいもあるんだろうけど、出足のつまずきはまさに、連携不足=練習不足だったと思う。
  そして鳴尾がハットトリックを決め、ハットリ君がいなくなり、おかげでマサが新潟にやってきた。
  2000年は、そんなシーズンでした(どんなやねん
じゃあ、秋開幕になったら・・・?
そりゃあ、出足にはつまずかなくなるかもしれないわな(笑)
それでも、冬場に練習できない日がかなりでてくることは、容易に想像がつく。
寒さで言ったら、新潟より仙台の方がずーーーっと寒いよ。
でも、冬期間の天候の悪さと言ったら、新潟の方が何十倍もすごいっす!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
来る日も来る日も太陽が見えない。
雪が降らなくても、雨が降ったり時雨れたり、雷がなったり・・・。本当にやんなっちゃう。
夏場ならともかく、気温が低い時期にこれじゃあ、外でなかなか練習出来ないじゃん。
それにね、新潟市内は他県の人から思われてるほど雪は降らないけど、ポテンシャル(潜在能力)が高いのよ。
これは、山形なんかも同じ。いざ降るとなったら、あっという間にものすごく積もる。
夜ぜんぜん降ってなかったのに朝起きたら積雪15cm、なんてえのはザラにあるじゃん、白根ならw
このあたりの感覚は、2?3cm雪が積もっただけで交通マヒする地域の人には、ちょっと分からないと思うね。
今は、12月下旬(天皇杯の勝ち進み具合による)?1月中旬までがシーズンオフ。1月下旬には海外キャンプに出発して、2月下旬に戻ってきて「激励会」をやり、その後3月初めの開幕戦までは静岡キャンプ、っていうのがチームの恒例のスケジュール。
この期間をウインターブレークにしさえすれば、選手にとっては秋春開催になってもノー問題なのかなあ・・・
むうう(・_・?)
「代表を強化する」ということは、海外リーグに移籍しやすくするとか、国内での代表戦をマッチメークしやすくするとか、そういうことが重要だと考えられているということは、おぼろげながら分かってきた。じゃあ、「Jリーグを強化する」ことは、代表を強くするという点に関して、どの程度寄与すると考えられているのだろうかねえ。それは二の次、ってことなのかしらん。
※写真と本文は、あまり関係がありませんw



急患センター

実は、ここしばらく、何となく調子が出ない毎日です・・・
せっかく人間ドックで「とくに悪いところはありませんよ?」と言われていい気になっていたのになあ。
案外、正式な結果通知がくると「要精密検査」なんてところに丸印がついてるんだったりして。とほほ。
思えば、芝ツアーズの翌日。
朝食は食べたものの、どうにも体調がよろしくない。そのうちに激しい下痢と嘔吐。
夕方近くなって、このまま脱水症状になってはよくないと思い、近所の病院に電話してみたら(夫が)、いずれも「急患は受け付けない」とのこと。白根の休日当番医もどこだか分からないし、しょうがないので、白山浦にある新潟市急患センターまでいくことに(新潟市民だから、いいのだ?)。
結局は「風邪からくる胃腸症状でしょう」ということで、1時間半ほど点滴して消化器系の薬を出してもらって帰ってきたんですがね。熱を測ったら結構高かったんで、びっくりした(苦笑
考えてみるとどうも前日から熱があったようで、浅妻さんちに行ったあたりで、ボーっとしてるなあ(自分が)っていう自覚はあったんですよ。ま、ボーっとしてるのはデフォルトなんであれですがw
急患センターは大混雑で、とくに喘息の子供が多かった模様。
処置室にせまいベッドが3列並んでいて、その真ん中のベッドで点滴してたんだけど、両隣が子供で。
右隣りのベッドのちいちゃなお子さんは、点滴のあいだ中「ママ?、おうち帰る?!おうち帰る?!」と泣きどおしでした(;_;)
ドクターとお母さんの会話が聞こえてきて、「心配だから明日も連れてこれるか?」というドクターに対して、お母さんは「どうしても仕事が休めない。近所に面倒見てくれる親戚もないし・・・」と途方にくれている様子。
ドクターは「病児保育を予約できるかもしれない。具合が悪くなったら簡単な処置はできるけど、保護者の付き添いがなければ点滴はできないから、何度か吸入を繰り返すことになるかもしれない」などなど、親身に相談に乗ってあげているふうでした・・・
なんかね。つくづく大変だと思った。
子供が病気のときにも休むことができないって、何とかなんないですかね。
少子化対策って、こういう部分を何とかしないとどうしようもないんじゃないだろうか。
子供のためなら仕事を休める社会にしていかないと、未来はないと思うよ。
家族を犠牲、時には自分の命まで犠牲にして働く「会社員」のおかげで日本企業は国際競争に打ち勝ってきたのかもしれないけど、これじゃあ、国が衰退してしまいますがな。企業栄えて国滅ぶ。
ふー。どうしてだか今日もお疲れモードだなあ。
何となく熱っぽい気もするし・・・
( ̄□ ̄;)ハッ!
熱じゃなくて、のぼせ?



梅雨明けはもうすぐ・・・

アガパンサスの花が咲いている。
うちの庭はこんな色の花が多いなあ。
かすみ草っぽいのとか、小花でみっしりと咲いてボリューム感ある白い花をもうちょっと増やしたいと思っているのですがね。手頃な育てやすい花があったら教えてください。


それはそうと。
せっかくのキレイな花の写真とはぜんぜん違う主題でしてw
こちらは、糞塚。
たぶんコガネムシだと思う。
ミミズの糞塚だと、もうちょっと土粒の直径が大きくなる感じ・・・
20060726-1.jpg
こちらはアリの巣づくり中。
土中の砂がそのまま地上に運び出されているふう。
20060726-2.jpg
雨続きでなかなか芝の手入れができず。
雑草もあちこちにはびこってます。
しかしなあ、梅雨が明ければ、暑い夏だ!
それはそれで、庭仕事にはキツイ季節になりまする・・・



芝ツアーズ2006?大地讃頌

雨、雨、雨で芝生の乾く間がない。
思うてみれば「芝ツアーズ2006」の日(7/8)が、ここ10日ほどのあいだで唯一、芝を刈れるような好天だったことに気づく。
(有)GGツアー主催のこの企画、ツアーコンダクター(兼添乗員兼運転手)自らが芝刈り機持参で各家庭を回り芝を刈ってくれるという、これまでにない斬新なアイディアに、締め切り間際まで参加希望者が殺到したのも頷ける。
まずは送迎の車に乗って、ミート邸へと向かう。
◆ミート邸(画像借りますw)
10年前の渚邸の状態とそっくり。GWに目地張りで張った芝が順調に伸び、ふさふさと風にそよぐほどになっている。
目地部分にも匍匐茎が伸び始めている。まさに、この日を逃したら芝伸びすぎになっちゃうよ!という、絶妙のタイミング。
GG氏お持込みのリョービ芝刈り機@リール式が俄然威力を発揮した!
ミートJr.を抱っこさせてもらって、ミート家猫をナデナデして別れを告げ、ツアーはさらに進む。
途中でhamaとhalさんをピックアップし、次の目的地、浅妻邸へ。
◆浅妻邸(画像なしw)
刈る芝がない!
いや、少しはある・・・。でも、ほとんどが雑草!よって芝刈り機の出番はなしw。
コンクリートの土台の上に50cmほど盛り土をした庭なんだそうだが、小針浜の浜風がキツくて生垣のレッドロビンさえ葉が茂らない様子。これは、植物を育てるにはちょっと厳しい環境なのかもしれない。
ちなみにお隣も、そのお隣も、庭は雑草とクローバーだらけ。やっぱりお手入れが大変なんでしょうな。「庭にコンクリート流し込みたくなる」っていう気持ちも分からんでもない。ちょっと同情。
◆ジジイ邸(画像借りますw)
実際に見てみると、本当に砂地。我が家とは全然違う。こりゃあ水はけがよすぎるわけだ。
必死の水遣りで芝の状態はかなり回復してきた模様だが、このままでは水道代が馬鹿になるまい・・・。
時間をかけて、保水性のある土壌に改良していくことが望まれる。
◆渚邸(画像は7/18現在)
この日に備えて芝を伸ばしておいたのでw、さっそく芝刈りにとりかかる。
半分ほど刈ったところで、これまであんまり興味なさそうにしていたhamaが「刈る」というので、やってもらうことにする。
(↓やや刈り残しありw)

こうしてあちこち見てみて分かったけど、やっぱり大事なのは「土」だね。
我が家とミート君ちは直線距離にして4kmも離れてないんだけど、似たような土壌。どっちも信濃川流域の田んぼや畑の土っていう感じ。作物も育つ、ってなもんです。
ミート君ちのほうが、うちよりも水はけはよさそうだったな。
ウチの場合、何日か前のように夜中に強い雨が降ると、昼まで水が浮いている部分があったりする(水はけ悪し)。
目土に川砂を入れ始めたので、とりあえず水が引けば地表面は乾いた状態を保つことができて環境はやや改善されつつあるけど。
浅妻さんちは人工的な土壌(山砂なのかな?)だし、ジジイんちは砂丘(ホントに砂丘なんだなあ・・・)だし、手をかけないと芝を育てるのは大変なのかもなあ・・・。
ジジイも浅妻さんも、がんがれ!超がんがれ!
リール式の芝刈り機の使い具合は、我が家の芝刈り機と比べて全然イイ!
ただ、ハサミのようにスパッと切れてる部分と、ちぎれたように切れてる部分とが混在。
これはリールの上刃と下刃のすり合わせ具合なんでしょうね。
「やっぱり5枚刃が欲しいねえ・・・」
なんぞとつぶやいてみたところで、先立つものはなし。ショボーン



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