「3?0で勝ったのにガックリと膝をついて茫然としている選手達」と、「カップ戦の仕組みを知ってか知らずか大喜びしてる回りの観客」の対比にちょっぴり心しぼんで、せっかくのエジのヒーローインタビューを見ずに会場を出た。
いや、会場を早く出たのは、試合後の鶴集めのお手伝いにTGP広場に向かったせいなんだけどね(^^;;
それにしてもエジミウソン。
1点目のヘッディングはエトオのようでしたyo!
3点目のフェイント→ループシュートは、ロナウジーニョのようでしたyo!
あ、もちろん2点目のファビーニョのゴールもすごかった。
田中マルクスさんからのパス(違うよ)を、左のアウトで逆方向にひゅん!と蹴りました。
で、エジだ。
相手をかわして前に出るとき、大抵は左右に振るというか、フェイントかけることが多いと思うんだが、エジミウソンがよくやる、相手DFの間をするっと抜いていくっての?あれは一体、どういうふうにやればできるものなんでしょうか。
例えば、身体全体からぬるっと粘液を出して、相手DFに掴まらないようにしているとか(ウナギ方式)。
肩の関節がとても柔らかいので、隙間に頭さえ入ってしまえば身体も抜けていくとか(ネコ方式)。
んなわけない。
とても不思議だ。相手DFがとっても間抜けに見えてしまう。
まずちょこんとDFの裏にボールを出す。それにつられて相手DFの身体が開く瞬間に、自分の身体を滑り込ませるのかなあ・・・
サッカーやったことないんで分かんないっすよ。
とにかく、二人、三人に囲まれても、ぬるぬるっとそこを抜け出してシュートを撃つ!
それでこそエジミウソンだ。
爆発しそうなヨカンですよ。