wikiによると
Twitter(ツイッター)は、個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスであり、広い意味でのSNSの1つ。
ということらしい。
個人的なコミュニケーションツールとして使うのもおもしろい(というか、それが本来の使い方なんだろうw)けれど、私はどっちかというと、最初からtwitterのことを「膨大な、世界規模のデータベース」というふうに捉えていた。
個々のつぶやきは、Twitterという大きなデータベースに収められる。
そこから、つぶやきをselectしてきてweb上に表示させる。
select条件は簡単にweb上で指定できて、それが相手の名前だったり、ハッシュタグだったりするわけだ。
実際、Twitterには、Twitter APIといって、web上からデータを取り出す仕組みがちゃんと準備されている。
※API: Application Programming Interface
もちろん、誰でも簡単にデータが取り出せるというわけではなく、BASIC認証やOAuth認証といった認証を経る必要はあるけれど、それにしたって相当に自由なやり方でデータを取得できることは確かだ。
これから考えること。
- OAuth認証をPHPでやれるのは分かったので、ここはクリア。
- データ形式はjsonで受け取って処理をするのが速いらしい。
これは、javascriptで処理するか、PHPで処理するか。
PCだけでなく携帯でも見れるものを考えたいので、基本はPHPで処理する。 - Web出力では、自動スクロールさせたり電光掲示板方式したり、見せ方を変えたいので、その部分はjavascriptを利用か?
- アクセスがたくさんあるようだと、キャッシュも考えたいところ。
やりたいこと、イメージはある。
知識と技術が必要だ。
まず何から勉強したらいいか・・・。