作業メモ2:AlbiBoardをRSSで読む

今日のところはこんな感じ。
http://y-nagisa.sakura.ne.jp/magpierss/test.html

このページの右サイドバーの一番下にも貼り付けてみた。

昨日やってみたのは「index.php」というページにRSSを表示させる方法。
今日やってみたのは、任意のページの任意の場所にスクリプトを貼り付けて、RSSリストを呼び出す方法。
かなりブログパーツに近づいてきたかな?

手順は

  1. RSSリストを表示させるためのphpファイル(rss.php)を作成する
  2. ホームページの任意の場所に「<script type=”text/javascript” src=”http://y-nagisa.sakura.ne.jp/magpierss/rss.php”></script>」というコードを挿入してphpファイルを呼び出す。
  3. 表示を確認する

phpのソースコードは、エラーを直しながら力づくで書いたので(笑)、かなり野蛮です。
[php]
channel[‘title’];
$text = “

“;
$text .= “

“;
foreach ($rss->items as $item ) {
$title = $item[title];
$title = substr($title,10);
$title = str_replace(“\n”, “”, $title);
$title = ereg_replace(“(https?|ftp)(://[[:alnum:]\+\$\;\?\.%,!#~*/:@&=_-]+)”, “\\1\\2“, $title);
$text .= “

“;
}
$text .= “

“;
$text .= “$title
$title

“;
echo “document.write(\”$text\”)”;
?>[/php]
実際のコードにはテーブルの枠線や背景色などスタイル設定してるので、もう少し複雑になってます。

いちばん引っかかったのは、「document.write」するのに改行コードを取り除いたり、エスケープ文字関連をちゃんとすることだったり。そういう、結局はjavascriptの基本的なところでつまづくんだよね・・・。基本がなってないので、付け焼刃作業はたいへんでごわす。



作業メモ1:AlbiBoardをRSSで読む

現在の勉強の成果は、こんなかたち。
http://y-nagisa.sakura.ne.jp/magpierss/
image

基本的には、自作でブログパーツを作るとしたらどうやる?ということなのですが。
手順はまず、MagpieRSSを導入するところから始まります。
こちらこちらを参考にしました。

  1. MagpieRSSをダウンロードして解凍する
  2. サーバーに適当なディレクトリを作成して、そこに拡張子が .inc のファイルと extlib フォルダををアップロード
  3. ディレクトリ直下に「cache」ディレクトリを作成し、属性を「777」に
  4. ディレクトリ内に「index.php」を作成してアップロード
  5. urlにアクセスして表示を確かめる

index.phpの内容はこんな感じです。
[html]



AlbiBoardをRSSで読む

channel[‘title’];
echo “

$title

\n”;
echo “

    \n”;
    foreach ($rss->items as $item ) {
    $title = $item[title];
    $title = substr($title,10);
    $title = ereg_replace(“(https?|ftp)(://[[:alnum:]\+\$\;\?\.%,!#~*/:@&=_-]+)”, “\\1\\2“, $title);
    echo “

  • $title
  • \n”;
    }
    echo “

\n”;
?>



[/html]
大事なのはphpの部分なんだけど

  • 18行目:「define(‘MAGPIE_OUTPUT_ENCODING’,’UTF-8′);」で文字コードを指定しておくと、文字化けしない
  • 20行目で読み込みたいRSSのURLを指定する
  • 27行目は、本文の行頭毎に出てくる「AlbiBoard:」という文字列をカットするためのしかけ
  • 28行目の「ereg_replace関数」で、各本文中にでてくるURLをリンク形式に書き換えるための置換を行う

twitterのRSS配信は20件までとなっているようなので、これで常に最新20件を呼び出せることになる。

これをjavascriptで呼び出して、見栄えよく表示させたり自動でリロードさせたりすると、ブログパーツらしいものが出来上がるのかなあ・・・(遠い目



これもテスト

つまり、twitterはRSSを吐いているわけだから、
RSSリーダを使えばブログパーツ的なものができるだろうと。
そういう発想になりもうした。

すっと、それとスクロールさせるものとかを組み合わせると・・・

うーん。道のりは遠い。





AlbiBoardブログパーツの貼り付け方法

(3/16 追記)
ブログパーツのコードの最終決定版がリリースされました。
この記事で紹介しているコードは、古いものです。
すでに以下のコードを貼り付けてご利用いただいている方は、できましたら最新のコードを貼り付けなおしていただきますよう、お願いいたします。
最新のコードとブログサービス別の貼り付け方はサポリンブログを参照ください!

アルビレックス新潟のスポンサー情報を、サポーターがtwitterでつぶやくAlbiBoard(愛称:アルボード)。→

「アルボード」をブログのサイドバーに貼り付けると、スポンサーさんの最新情報をいち早く知ることができ、宣伝にも一役買うことができます。

貼り付け方法はお使いのブログにより異なりますが、基本的には、サイドバーに以下のようなコードを貼り付けることで表示されるようになります。

下記枠内で右クリックして「すべて選択」、ふたたび右クリックで「コピー」をクリックしてコピーし、お好きな場所に「貼り付け」をしてください。
(注:このスクリプトは古いものです。新しいスクリプトはサポリンブログをご覧ください。)

貼り付け方法が分からない場合は、コメント欄かメッセージでお気軽にお問い合わせください。

「ブログに貼ったよー!」という人は、コメント欄でひと言お知らせください。サポリンSNSユーザーの方は、AlbiBoard運営コミュニティにて一言ご報告いただけるとありがたいです。

スクリプトの仕様は今後変更する可能性がありますので、貼り付けた旨お知らせいただいた方には変更時にこちらから連絡を差し上げます。



Counterize IIで携帯からのアクセスをカウントする

WordPressで使っているアクセスカウンタ、Counterize II

これが、携帯からのアクセスをカウントしない、ってことであれこれ書いてあるブログ記事を見かける。

私は、モバイル対応にするためにKtai Style (携帯対応プラグイン)を使っているのだけれど、その
Ktai Style よくある質問と答え

デフォルトでは、Counterize II プラグインなど、アクセスを記録するプラグインでログが残らないことがあります。お使いのテーマの header.php で ks_wp_head() をコメントアウトしている箇所を外してください。プラグインによっては、footer.php で ks_wp_footer() のコメントを外す必要があるかもしれません。
WordPress.com stats のように JavaScript でアクセス記録を取るプラグインは、JavaScript が実行されない携帯電話 (ドコモ、au など) からの訪問が記録されません。

と書いてあるので、そのとおり、「header.php で ks_wp_head() をコメントアウトしている箇所を外して」使っています。
これだけでちゃんとカウントされるようになるよ。

具体的には、header.phpで

<?php }
/* ks_wp_head(); */ ?>
</head>

となっているところを

<?php }
ks_wp_head(); ?>
</head>

にしてやる、ということ。



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