気をつけようw

さっき、何気なくNHK教育テレビを見てたんだけど、笑いましたよー◎◎◎
身体の凝りをほぐすツボみたいなのを3分間くらいで紹介するミニ番組らしくて、今日は、目の疲れをやわらげるツボ。

まず、両手の指をお祈りのようにしっかり組んでから、親指を立てるようにしてややV字に開き、その指をそのまま眼窩の目がしら側に当てて、頭を下げるようにしながらしっかりと押します・・・。
ツボに赤いシールを貼られたモデル女性の顔が可笑しい(いや、美人なのだがw)。
そして、ツボを押す親指がアップになると、案の定。爪が伸びてますがな。
その指で目がしらを押したら、気持ちいいどころか爪が食い込んで痛いに違いないのに、押してます、押してます。ぐいぐい押してます。痛そーーー。 思わず目をそむけたくなりましたw
さて次に、こめかみのあたりを、今度は親指の腹で数回押します・・・。
ここで再び、女性の顔がアップになる。
や、やはり!
女性のまぶたには、爪の跡がくっきりと!
番組づくりは、細かなところにも気を配りたいものです。
気をつけましょう>いぬ・あっち・いけー。



右折レーン開通

工事が続いていた国道8号線中山田交差点
昨日の朝出勤で通りかかると、右折レーンが開通していた。
これで、帰りは多少スムーズになるのかな?

しかし懸案の、中央分離帯開放区間。これは、にいがみくんの言うとおり、解消されなかった。片側2車線の中央分離帯のある国道なのに、信号機がないところで右折できる、というのはかなり危険だとおもうのだけど、いろいろ事情があるってことなんだろうな。
これまでと違って、中央分離帯の幅が広くなった(1車線分ある)ので、分離帯が途切れている部分はちょうどアメリカで経験した「右左折レーン」のような感じになっている。右折車はそこに入り込んで待機できるので、以前と比べれば交通の妨げになる度合いはかなり減ったとは思うが。
今現在、大急ぎで進行中なのが「大野大橋掛け替え工事」。わが通勤路の工事は続く・・・



退職

今日、一つ仕事を辞めた。
私は、いわば自分で自分を人材派遣してるような感じで複数の職場で仕事をしているのだけれど、そのうちの一つが今日で終了となったわけ。16年続けた仕事だったので、ちと感慨深い。

その仕事とは、「エラい人」の秘書。
「エラい人」が定年で退職することになったため、それに伴い私も辞めることになったのだ。
電話応対、お茶くみ、コピー取り、資料調査、データ入力・・・。「秘書」と言うとカッコいいけど、内実は「小間使い」というか「何でも屋」w。この仕事をしたおかげで経験できたことも多い。最初の頃は、文字通り「タイピスト」(ワープロじゃない。本物のIBMセレクトリック・タイプライター!)にもなった。パソコンもインターネットも、この職場で覚えた。「分かりません」「できません」って言うのが嫌で、いろんなことを必死で勉強した。
「エラい人」の下で働くということは、神経をすり減らすことも多いけれど、それにも増してオモシロイことがたくさんある。
まず、「エラい人」のそばにいると、自分も偉くなったような気分になれる(笑)。
「エラい人」のところには、ほかの偉い人が会いに来たりもするので、普通だと会えないような有名な人に会えたりする。
「エラい人」のお供で、庶民が行けないような料亭なんかにも行けちゃったりする。



えー、そういう「濡れ手に粟」wみたいなことばかりじゃなくてぇ。
・・・続きは後ほど。



臨時増刊

暖かくなってくると練習を見に行く人も増えるかと。
最近全然行ってなかった私も、来年度からお休みが増えるので、かつてのように平日練見を計画しているでごわす。
んで、とりあえず、自分のストレス防止に一言。笑。



モーターサイクルダイアリーズ

チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記忙しくなる前に、と思って、12日に観てきた。
40代半ばになって出会った「エルネスト・ゲバラ」は、20歳の頃に知った「チェ・ゲバラ」とはまた違って、未熟な果実のように青臭くて、無鉄砲でキュートな青年だったw

製作総指揮がロバート・レッドフォードなのに、アメリカ(United States)映画じゃなくて全編スペイン語、というところがよい。なんていうか、たとえばヒットラーの演説を英語でやったら台無しですからね。キャストも、アルゼンチン、チリなど、それぞれの土地で地元の俳優を起用したのだとか。
とくに、ゲバラとともに旅をする親友「アルベルト」役のロドリゴ・デ・ラ・セルナが秀逸。いかにも南米人!というような陽気さと人情味あふれる彼の存在が、この物語を明るく、深く、豊かにしている。旅に出る頃は太っちょだったアルベルトが、旅を続け療養所で働くうちにだんだんと痩せてきて見えたのは、気のせいではないよね?
ゲバラ日記クスコやマチュピチュの遺跡は当然のこととして、テムコとかパルパライソとか、チリの都市の街並みがセットではなくて実写なのも、不思議な気持ちにさせられる。ゲバラがそこを旅したのは50年も前のことなのに、まるで最近のドキュメンタリー映画を観ているかのよう。途中で行き交うインディオの人々との会話、あるいはハンセン病療養所での経験などを通じて彼らが感じていく、現実社会への憤りや正義感といったものも、ちっとも古さを感じさせない。
 逆に考えると、50年経っても世の中たいして変わってないってことなのかもな・・・ぼそ
まあしかし、かと言って、いわゆる「社会派映画」というのではない。大人になりきれない、やんちゃな男二人組の、山あり谷ありの大冒険。もっともっと知りたくなって、さっそくamazonで原作を購入。読み耽る日々ですのだ・・・



次のページ »

  •  

    ブログパーツの貼り付け方はこちらへ
  • 月別アーカイブ

  • あいさつ掲示板

  • メタ情報